Studio One Prime 曲作りワークショップ

ベース入力の応用

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1小節分のベースを打ち込み、それをコピー及びトランスポーズして他の小節を作り、音色も微調整します。
講師:
06:20

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このレッスンではベースの入力を行います。それではドラムパート(ドラム音)ここにさらにベースを加えましょう。プレゼンスの音色の中からベースの中のポップベースこれを出してください。ポップベースをドラッグアンドドロップで持ってきます。そうすると(ベース音)こんな感じの音ですね。これでフレーズを入れていきましょう。今1小節から4小節までループになってますけどこのループ範囲が設定されているとこの同じ長さのブロックを簡単に作る事ができます。矢印ツールでこの何もない部分をダブルクリックすると今設定されているループ範囲の長さのブロックができます。ではこれの編集ですね。開けてみましょう。(ベース音)ではちょっと幅を広げます。そして一番先頭に行って(ベース音)ここから入力を行います。まず1小節だけ音を入れてみましょう。C2 の音ですね。(C2 の音)この高さで入れます。まず先頭のところをダブルクリックして1個、16 分音符で入れられたのでこれを伸ばします。これで1拍ですね。そしたら2マス開けて(ベース音)こんな長さのノートを入れます。(ベース音)ここもこんな感じでこんな感じで入れていくと(再生された音楽)こんな風になるので3つ目も入れると、全体でこんなフレーズになります。 (再生された音楽)では1小節目はこれで完成です。2小節目からはこの譜割りは同じで音程だけ違うものですねそれを作ってみようと思います。またゼロから入れるのは面倒くさいのでこれを複製して持って行こうと思います。ちょっと横幅を縮めましょう。そうしたらこれを全部ドラッグして選びます。そして Mac の方は Option キーWindows の方は Alt キーを押しながらこれをドラッグします。すると(ベース音)このように複製できるので複製したうえで(ベース再生音)音程を変えます。今ポインタの近くにG1 と出ていると思いますけど最初のところはドでしたけど下オクターブのソに移動しました。離すと(ベース再生音)こんな感じで譜割りは一緒だけど音程が違うという部分をこのように簡単に複製することができました。ちょっと聞いてみましょう。(再生された音楽)こんな感じですね。では残りのところも入れておきましょう。じゃあまず全部選んで。次はやはり譜割は同じでラの音に持っていきます。(ベース音)ここですね。そして次の小節もコピーして今度はシの音に持っていきます。これで非常に手っ取り早く4小節入れることができました。では続けて聞いてみましょう。 (再生された音楽)こんな感じですね。フレーズはできたんですがちょっと音が強すぎる感じがする、ゴリゴリし過ぎている感じがするので音色を若干調整してみましょう。では編集は閉じます。そしてこのポップベースのトラックのこの鍵盤マークをクリックしてプレゼンスの調整画面を出します。そうしたら音がちょっとゴリっとし過ぎているのでフィルターを使ってゴリゴリした部分を削ってマイルドな感じのベースにしてみましょう。ではフィルターのこのスイッチを入れてオンにします。この状態で音を流しながらこのカットオフのノブをいじってみましょう。(再生された音楽)このように音がはっきりしたりこもったりするのでちょっとマイルドなところに持ってきます。(再生された音楽)これぐらいでいいかなと思います。こんな感じで複数の楽器を組み合わせた時にちょっと音が片方合わないなって時には音色自体をいじって調整するという方法もあります。では入力したやつをもう一回トータルで聞いてみましょう。(再生された音楽)こんな感じでドラムとベースのパートを入れることができました。特にベースパートを入れる時に同じ譜割りだったらコピーペーストでいけてしまうというあの方法はですねかなり効率化できるのでぜひとも覚えておいてください。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

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