Studio One Prime 曲作りワークショップ

エレピパートの入力

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エレピの音色でコードを入力して、構成音のエディットで各小節ごとのコードを入力し、音色もエディットします。
講師:
07:51

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このレッスンではエレクトリックピアノのパートを追加します。それではここまでで(再生された音楽)ドラムとベースが入ったのでコードを鳴らすためのエレピですねこれを追加してみましょう。ではプレゼンスの音色の中からキーボードのカテゴリーですねその一番下のところにウーリー EP というものがあるのでこれをドラッグアンドドロップで持ってきます。そうするとこんな音ですね。(ウーリー EP の音)こんな風にマイルドな音になってます。ではこれでコードを鳴らしてみましょう。ではまずブロックを作ります。今1小節から4小節まで範囲にしてあるのでここをダブルクリックしてブロックを作ります。そうしたら編集のボタンをクリックして詳細を開けます。では(鍵盤の音)C3 の音ですね。ここら辺を目印にして入力を行っていきましょう。ちょっと拡大してまず C3 の音。ドの音ですね。これを1個入力します。(C3 の音)先頭に持っていきます。もうちょっと拡大しましょう。次はミの音ですね。(鍵盤ミの音)これを入れます。(ミの音)次に(ソの音)ソの音ですね。ドミソの音になります。ではこれで1小節分に伸ばします。そうすると(再生された音楽)これでCのコードが入りました。 ではこの1小節分伸ばしたノートこれをコピーして次のやつも作りましょう。では選択されている状態でMac の方は Option キーWindows の方は Alt キーを押しながらドラッグアンドドロップします。そうすると同じのがこっちに来ました。そしたら次は E マイナーの音を入れたいんですけどその時にこのドの音を半音としてシにするだけで変えることができます。こんな感じですね。続けて聞いてみると(再生された音楽)はいこれで2小節分できました。では次また同じようにコピーして持っていきます。次はFを入れます。ではこの下の音これをドに戻します。そしたら今一番上の音がソなんですけど、これをラにします。そしてこの真ん中のミの音ですね。これをファにします。そうすると(再生された音楽)こんな感じで(再生された音楽)3つできました。最後は G のコードを入れます。ではまたこの3つをコピーします。そうしたら一番下の音をシにします。真ん中の音も動かしてレにします。一番上の音はソにします。そうすると(再生された音楽)こんな感じですね。じゃあ全部聞いてみると(再生された音楽)こんな感じのコードのパートを入れることができました。 ではこれを加工していきましょう。頭がカツーンとそろって出ていますけどこれが頭が少しずれて出ることで味わいが出るような感じにしてみましょう。では今コンテンツが16 分の1になってますけどこれをすごく細かく64 分の1にしてしまいましょう。そうするとこの頭の位置を細かくずらせるのでこんな感じにすると(再生された音楽)カツンと揃わずに少しタランと時間差で引いているような感じになります。もうちょいずらすと(再生された音楽)こんな風に変わってきますね。じゃあこれは適度なところに合わせておきます。この要領で他のところも同じようにちょっとずつずらします。こちらも頭をちょっとずらします。(再生された音楽)3番目も(再生された音楽)4番目も(再生された音楽)こんな感じになりましたね。そうしたらさらにこれをちょっといいムーディーな雰囲気になるようにヴィブラートをかけてみたいと思います。では音色の方をデリートしましょう。この鍵盤を押して詳細を開けます。今ですね(鍵盤の音)割とまっすぐな音ですけど音程を微妙に揺らしてみましょう。では ModA のボタンを押してこのモジュレーションのスロッドにします。そうしたら揺らすための波を作るLFO これをLFO 1 をここに設定します。 そしてその対象をピッチにします。このスライダーを上げてこのレートを上げてやると(揺れた音)こんな感じに音程が揺れます。では再生しながらこれを調整してちょうどいいところに持っていきましょう。(再生された音楽)(揺れる鍵盤の音を調整している)こんな感じで適度に音程が揺れて何もない時よりも(再生された音楽)マイルドでいい雰囲気になりました。こんな風にノートの入力もカツンと揃えるだけでなくて少しずらしてあげたりまた音程もきっちりしているだけじゃなくて微妙に揺らしてあげたりそういったファジーなところを作ってあげるとより曲に立体感が出てきます。こういう工夫もぜひ取り入れてください。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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