Studio One Prime 曲作りワークショップ

ベーシックな構成のエディット

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ギターやヴォーカルの録音の前に、頭の部分やフィルイン、エンディングなどを作成してベーシックな構成をつくります。
講師:
04:53

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このレッスンでは構成のエディットを行います。今こんなループになっています。(再生された音楽)この後ここにギターとか歌とかを録音していくので先にざっくりとした構成を作っておきましょう。では今4小節ですけどこれを倍にしたいと思います。その前にドラムパターンとか全く一緒なので最初と最後のところにちょっと変化を付けていきましょう。ではまずドラムのこの1小節目これを編集に入ります。頭のところにクラッシュシンバル(クラッシュシンバル音)これが鳴るようにしておきましょう。では1発目のところに(クラッシュシンバル音)クラッシュシンバルを入れていきます。そうすると(再生された音楽)いかにも始まりという感じがしますね。じゃあ次は4小節目。これの最後のところにタムのフィルインを入れましょう。(タム音)では 16 分の1にしておいてそうしたらこの辺ですね。(タム音)このラソファの音ですね。タムを入れておきましょう。そしてベロシティを調整しておくと(再生された音楽)こんな感じにフィルインを入れることができました。ではこれを踏まえたうえで全体を選んでCommand もしくは Ctrl+C でコピーします。そして5小節目に合わせたうえでCommand もしくは Ctrl+V を押します。 ループを一回解除しておきましょう。そしてさらにこの9のところここにもペーストしておきます。ここはもう終わりにするんですけど最後のエンディングを作るためにこの部品も応用しましょう。まずいらないところドラムはこの3ついらないので切ってしまいます。ベースとエレピも短くしてありますのでこのツールですね。分割ツールを選んで線がここにあたる状態でクリックするとこのようにブロックを分割できます。いらないところは全部なくしてしまいます。そうしたらドラムのところをまず開けてこれは最初のシンバルとキックだけですね。これだけ残します。あとは切ってしまいます。じゃあこっちの2つ目、ハイハットこれは丸々使わないのでブロックごと消します。次はベースですね。これは最初の音だけを伸ばすのでこんな感じに1つの音を3拍目、4拍目のちょっと頭ぐらいまで伸ばします。じゃあコードですね、次ね。これもいいですね。これはこのままにしておきましょう。ではこの状態で頭から聞いてみると(再生された音楽)こんな要領で始まりから終わりまで一通り構成したような感じになりました。こういうのは一回作った部品をちょっと変えてやってエンディングにするとかまたちょっとしたフィルインを加えてやって変化を付けると、こんなことをやると効率よくバリエーションを作っていけます。 これでベーシックなオケの状態ができました。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

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