Studio One Prime 曲作りワークショップ

ギターを録音

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オーディオインターフェースにギターを接続し、Studio One Prime内のオケに合わせて演奏して録音します。
講師:
06:56

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このレッスンではギターの録音を行います。ではここまでですね。(再生された音楽)こんな感じで Studio One の中だけでインストルメントを追加してオケを作ってきました。ここで外の生楽器ギターを録音してみたいと思います。では生楽器を録音するんですけどその前に今のこのオケなんですけど一番最初の部分が(再生された音楽)突然演奏が始まっています。これだと生楽器は合わせられないですね。なので録音が開始するまでのところ演奏を始めるまでのところにカウントを作ろうと思います。全体を選びます。そしてこれを1小節分ずらしておきます。例えばこうして空けたところにドラムの何かしらパーツを使って音を入れてもいいですし今回はメトロノームをオンにすることでカウントの代わりにしようと思います。メトロノームをオンにしておくと(メトロノームの音)(再生された音楽)こんな風にテンポに合わせてメトロノームが入るのでそれに合わせた演奏を行うことができます。ではギターを録音するためのトラックを作ります。インストルメントはこちらからドラッグアンドドロップしてましたけど新たにトラックを追加して作成します。それではこちらの何もないところを右クリックして「オーディオトラックを追加」これを実行します。 そしてモノとステレオとありますけど今回はモノラルの楽器を入れるのでモノを選択します。そうすると今ここが選ばれていたのでこっち側に入りましたけどオーディオのトラックが作られました。これをドラッグすると位置を変えられます。ではこれはギターとしておきましょう。そうしたらこれでトラックはできました。ではここに入力される音の設定なんですがオーディオトラックを作るとこの部分に「入力の選択肢」というのが出てきます。これは使用しているオーディオインターフェイスの環境によって違います。例えば今使っているオーディオ環境は入力が2本あるんですけどこれがもっと例えば8本とか多いと16本とかいっぱいついているインターフェイスの場合もあります。それがこちらのオプションの方でオーディオの設定で選ばれていればいっぱい出てきますし今使っている環境は入力が2個だけなので2個だけ出てくる、そういったわけですね。今インプット1というやつを選んでいます。ではこれでトラック自体の準備はできました。ではここの録音のスタンバイこれを押します。そうするとこちらの青いスピーカーのマークもオンになります。これがオンになっているとちょっと一回ギターを鳴らしてみます。 (ギター音)このメーターが振れてギターの音が聞こえましたね。これなんですけど、これがモニターというものです。このモニターがオンになっていると入力された音がそのまま Studio One のアウトから出てくるスルーされて出てくるというわけなんですが実はこのモニターの音はちょっとだけ遅れが出ます。なのでそれを吸収できて演奏できるぐらいだったらいいんですけどちょっと気になってしまうという場合にはここのスルーの音声をモニターするんじゃなくてあらかじめ例えば信号を分岐しておいたりまたオーディオインターフェイスに付いているモニター機能ですね。遅れがなくモニターできる機能が付いているものが多いのでそちらの音を聞くことにしてこのモニターをオフにしておくというその方が演奏しやすい場合もあります。今回は今この収録してある講座の方に音を入れるためにこのモニターをオンにして演奏します。これはオンになっているので(ギター音)入力された音ですね。皆さんの方にも聞こえてるかなと思います。それではこのオケに合わせてギターを合わせてみようと思います。ではこの Rec スタンバイの状態で録音ボタンを押すことによって開始します。 (オケの演奏に合わせてギターを弾いている)こんな形で録音してみました。ではモニターをオフにしてRec スタンバイもオフにして一回聞いてみましょう。そしてメトロノームはこの時点でオフにしておきます。(再生された音楽)(ギターの音量が上がる)こんな感じで演奏を追加することができました。Studio One プライムですね。このようにマルチトラックレコーダーの様にどんどんオーディオトラックを追加して外からオーディオを取り込んで録音することができます。以前であれば高価なレコーダーでなければできなかったような処理ができてしまうので単に打ち込みを行わなくてもレコーダーとしても価値の高いソフトになっています。もちろん間違ったら消してやり直すということも可能になっています。これで OK であればこのままこれを使用して他のこの打ち込んだ楽器の音と合わせて演奏の一部として使用することになります。生のパートが入ってくるとだいぶ雰囲気も変わってくるのでぜひともこうした録音にもどんどんチャレンジしてください。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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