Studio One Prime 曲作りワークショップ

ヴォーカルの録音

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
オーディオインターフェースにマイクを接続してヴォーカルを録音した後、コーラスを重ねて一人でハーモニーをつくります。
講師:
04:44

字幕

このレッスンではボーカルの追加を行います。それでは今の状態ですけど♪(音楽)♪Studio 1 Prime で打ち込んだオケとギターを合わせた演奏ができましたね。ではここに対してボーカルを録音してみようと思います。ではボーカル用のトラックを新たに作ります。ここを右クリックして「オーディオトラックを追加(モノ)」ですねこれを実行します。そしたらトラックの名前今「トラック6」となってますけどこれを「vocal」としておきましょう。そしたら、ここに録音を行うわけですね。入力をマイクがつながっている入力を選んでそして録音スタンバイにすれば声が入るようになります。1回ボーカルの声を入れてみましょう。(ボーカルの声)こんな感じですね。これで演奏に合わせて歌いながら録音すればちゃんととれるわけですが1個問題があります。ギターのような楽器であればカウントだけ入っていていきなり入っても演奏できるんですけどボーカルの場合、いきなり歌になってしまうとキーがとりずらくて音程がずれてしまうというそういう危険があります。なので今回は頭に音程がとれるような基準の音を入れておこうと思います。そこで、このエレピの音を使ってみましょう。 エレピは(エレピの音)この様にコードを鳴らしてるので頭のコード同じものをカウントと一緒に鳴らすことで音程をとれるようにしようと思います。では、この1小節分だけコピーしましょう。分割ツールを使ってここを分割します。そしてここですね、ドラッグして選んだらMac の方は CommandWindows の方は Ctrl+C を押します。コピーされたので先頭に行って今度は Ctrl または Command+Vを押すとこれでカウントの所にコードが付きました。(エレピの音)こんな感じですね、それを解除すると♪(音楽)♪これで音程を取って歌うことが可能になりました。ではこっちの rec スタンバイはオフにしてvocal の所ですねでは実際に歌をとってみましょう。♪(音楽)♪♪(音楽)♪♪(音楽)♪こんな感じになりました。さあ聞いてみると♪(音楽)♪こんな’感じにとれましたね。ではさらにもう1本トラックを使って今度はコーラスを録ってみましょう。全く同じですね、名前だけchorus にしておいて入力設定して録音スタンバイにします。この様に1回録った音を更に基準にしながらどんどん重ねていけるそれがこの様な録音の魅力的なスタイルになっています。 それではレコーディングしてみましょう。♪(音楽)♪♪(音楽)♪♪(音楽)♪こんな感じで録音することができました。これで♪(音楽)♪1人のボーカリストも何本も重ねてコーラスを録るなんてこともできます。この様にして全体のパートを入れることができました。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。