Studio One Prime 曲作りワークショップ

ヴォーカル曲のミックスダウン

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各パートの音量を調整した上でまとめて、最終的なステレオ2ミックスのファイルに書き出しを行います。
講師:
05:56

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このレッスンではボーカル入りポップスのミックスダウンを行います。それではこの様な録音した結果を最終的に1つのファイルとして書き出しを行いましょう。では、まずバランスを全体調整しましょう。ではループ範囲をこの曲の構成されてる部分ここにしたうえでループをオンにします。こうしておけば繰り返し再生されるのでバランスはとりやすいですね。では今全体が♪(音楽)♪レベルが大きすぎる状態なので1回それぞれ下げた状態から作業していきましょう。で、メインですね。このマスターの部分とエフェクトのフェーダーこれは触らないようにしておきましょう。その上でこっちの各チャンネルのフェーダーだけ下げておきます。最初はドラムから行きましょう。(ドラムの音)じゃあここにベースを足していきます。(ドラムとベースの音)(ドラムとベースの音)じゃあ次、エレピを上げていきます。♪(エレピが足された音楽)♪ここまで全部、この左右ステレオ左右のパンですね。これ真ん中から出してますけど今回はエレピとギターがあるのでそれぞれをちょっと右左に振ることで拡がりを出してみましょう。じゃあエレピをちょっと左の方に振ります。♪(音楽)♪完全には振り切らずに、ちょっと余裕を残すぐらいでやっておきましょう。 じゃあギターも少しバランスをとってみましょう。♪(音楽)♪♪(音楽)♪これでちょっと拡がりがでてきたかなと思います。ここにボーカルを足していきましょう。♪(音楽)♪♪(音楽)♪♪(音楽)♪これで真ん中に音が集中しすぎなくなったのでボーカルも前より聞こえやすくなったかな、と思います。では今の段階だとまだこれクリップしてしまうので♪(音楽)♪このバランスを大体保ったままで全体をちょっとずつ下げてクリップしない所まで持っていきましょう。♪(音楽)♪♪(音楽)♪♪(音楽)♪♪(音楽)♪♪(音楽)♪ではこれぐらいに調整しました。じゃあこれでミックスをOK とします。では、一回このミキサーを閉じてしまいましょう。でですね、今回なんですけどギターとボーカルですね。それぞれ外部から録音しています。で、この録音が始まる前の部分ですね。これ何も入ってない部分があるのですけどこういった所例えば機械のノイズが入ったり、ちょっとマイクの音だと物音が入ったりしがちです。なので、こうした部分は予めこの演奏をカットしてしまわない範囲で切ってしまうと余計な音が入ることがないので安心です。再生してみると♪(音楽)♪大丈夫ですね。 ではこれの頭を演奏の少し前からにして終わりの範囲もこちらの方に持って来ます。じゃあこれで書き出しを行ってみましょう。では「ソング」メニューから「ミックスダウンをエクスポート」そして設定はこれでいいですね。「解像度」 16 bit「サンプレート」 48.0 kHz「フォーマット」は Wave ファイルですね。それでは、保存先を設定した上でファイル名を付けてOK をクリックします。そうすると書き出しが実行されて最終的なファイルに纏められます。この要領で Studio 1 Prime の中で打ち込んだ音も、外部で録音した音も全部まとめた上で1曲に纏めることが出来ます。これが、これだけのクオリティのものがフリーでできるというのはかなり優れてますね。是非いろんな曲調に挑戦してみて下さい。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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