Studio One Prime 曲作りワークショップ

マスタリング済みファイルを書き出す

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マスタリングの終わったソング上で、マーカーで曲ごとのポイントを区切り、それを範囲として個別のファイルに書き出します。
講師:
03:40

字幕

このレッスンでは設定した曲感を保ったままでオーディオファイルを複数書き出す手順について解説します。今の状態ですが、♪(音楽)♪♪(音楽)♪CD にしたときの曲感をすでに複数のファイルを並べることによって設定してあります。ではこれをきっちりとキープしたままで複数のバラバラのファイルに書き出す手順をやってみましょう。ではその時に、マーカーというものを使います。この場合 2 曲だけなので、まず先頭があって、曲と曲の間の部分があります。ではこの 2 曲目が始まってほしい部分、ここで言うと今回はここでいいかと思います。このファイルの始まるところ、♪(音楽)♪ではここに「イベント」のメニューから、「マーカーを挿入」を実行します。そうすると 2 という、このようなマークができました。このマーカーというのは様々な目的に使える目印のようなものです。もし曲が何曲も並ぶような場合には、それぞれの曲の頭のところにマーカーを 3、4 と設置してください。ではこれを設置しておくとどのように便利なのか、例えば 1 曲目だけを書き出したいという場合、そのとき個別に選択範囲を作ると、これの部分に一回ごとに合わせていかなければならないので、ちょっと不便です。 そんなときにマーカーが設置してあると、「ソング」の「ミックスダウンをエクスポート」これを実行するときに、エクスポート範囲というものがあります。ではこれで「ループ間」となっているとループの設定した範囲になるのですが、選択されているマーカー間というものにするとこの選択肢になります。スタートは一番先頭ですね。この場合だとスタートからこのナンバー2のマーカーまで、つまりこの 1 曲目の範囲までを、書き出すという設定になります。これで書き出せば、1 曲目だけが書き出せます。そしてこれが、2 からエンドにしておくと、今度はこっちだけ、2 番から最後までを書き出すと、このように非常に簡単に区切って、出すことができます。一回一回ループ範囲を作っていると、面倒なだけではなく、間違ってループ範囲がずれてしまう、ということも考えられます。そんなときにマーカーが打ってあると間違えないですし、作業も非常に楽になります。何曲も曲感をぴったり決めた上でCDU のファイルを書き出すという時にはぜひこのマーカーと、エクスポート範囲を組み合わせた手法を活用してください。

Studio One Prime 曲作りワークショップ

無料で使える音楽制作ソフトのStudio One Primeは、その多機能さや性能の高さから近年大きな注目を集めているソフトです。このコースではダンスミュージックやポップスを実際に作りながら、初期設定や内蔵音源によるフレーズの演奏、オーディオ素材の加工や楽器など生音の録音、エフェクト処理やミキシングなどのテクニックを一とおり学ぶことができます。

2時間45分 (23 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月13日

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