Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

Apple Pencilの特徴

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iPad ProでのPhotoshop Mix、Photoshop Fixの操作において、ApplePencilを使う利点についての解説です。効果の適用の量や範囲を筆圧や傾きで細かく制御することができます。
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05:53

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このレッスンでは iPad Pro でApple Pencil を使用してPhotoshop Mix や Photoshop Fix でレタッチ効果を筆圧やペンの傾きによって制御する方法を解説します。まず Photoshop Mix ではApple Pencil の筆圧にのみ対応しています。主に「カットアウト」と「塗潰し」で筆圧を生かして調整することができます。「カットアウト」は切り抜く範囲をドラッグして指定するツールです。切り抜く範囲を指定する方法は「スマート」と「基本」がありますが「基本」を使用する際に筆圧が便利です。例えば細かい部分を選択する場合は筆圧を弱めにドラッグします。筆圧を強めるとブラシの幅が広がるので広い範囲を選択しやすくなります。更にはみ出してしまった部分を細かく調整する場合は「追加」となっている部分をタップして「減算」に切り替えて写真をピンチアウトで拡大表示をして筆圧を弱めてドラッグして細かい部分を消していきます。筆圧を強めると、広い範囲を一気に消すことができます。また「塗潰し」では、小さい塗潰しの範囲を指定する際に指でドラッグするとどうしても幅広の範囲で塗られてしまいますがApple Pencil で筆圧を弱めてドラッグすると狭い範囲も細かく指定することができます。 ここまでは Photoshp Mix での筆圧の利用法でしたが今度は Photoshop Fix でApple Pencil を利用する際の便利なツールを紹介します。このアプリは筆圧だけでなく傾きにも対応しています。例えば「焦点をぼかす」を選択してみます。ブラシの「サイズ」「硬さ」「不透明度」はいつでも最大値にしておきます。ぼかす範囲を赤い塗りのマスクで表示させるアイコンをタップして有効にします。手前の花以外の背景全体をぼかしたい時には指を使ってドラッグする場合はこの様にブラシの幅も効果の量も一定に塗られてしまいます。マスクを非表示にすると輪郭の部分が不自然にぼけています。元の状態に戻して、今度はApple Pencil で試してみます。ペンを寝かせるぐらいに傾けて持ち向こう側は筆圧を高めにドラッグして手前に向けて徐々に力を抜いていくとマスクが徐々に薄くなります。周りを筆圧を強くドラッグをして濃く指定して花の周りはペンを傾けて筆圧を弱めてドラッグしていくとソフトにぼかします。マスクを非表示にすると輪郭が自然にぼけました。また「ペイント」に切り替えてここでもブラシの「サイズ」「硬さ」「不透明度」は最大値で「カラー」は黄色に指定しています。 この状態で指でドラッグするとブラシの輪郭がくっきりと更に色もはっきりと塗られてしまいますがApple Pencil で筆圧を弱めてペンを傾けてドラッグするとこの様に輪郭がソフトにぼけてうすく塗ることができます。この様に効果の量や効果の範囲を筆圧やペンの傾きによって細かく調整しながら指定することができる、というものになります。以上、iPad Pro で Apple Pencil 対応のAdobe のモバイルアプリでレタッチの効果を筆圧やペンの傾きによって調整する方法でした。

Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

AdobeのモバイルアプリPhotoshop Express、Photoshop Fix、Photoshop Mix、Lightroom mobileなどを使えば、いつでもどこでもスマートフォンやタブレットで写真を開いて本格的なレタッチが可能です。このコースではそれぞれのアプリの特徴を生かした使い方を丁寧に解説します。

3時間28分 (37 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年06月06日

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