Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

写真のルックスの選択

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Photoshop Expressに標準で搭載されている、写真の見た目を簡単に変化させることができる「ルックス」の種類と効果の調整の方法を紹介します。
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04:52

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このレッスンでは Photoshop Express でフィルターの役割をする基本的なルックスについて解説をします。Photoshop Express には、写真の見た目を簡単に変化させることができるルックスと呼ばれるフィルター効果が幾つか用意されています。Photoshop Express で写真を開き画面の左下のアイコンがルックス、またはルックと呼ばれるものです。Android 版では外観という名前になっています。ルックスの効果を適用する基準つまり、元の画像の状態が一番左側の「標準」です。順に右側に切り替えてみます。「鮮やか」は、一見彩度が増しますが同時に暗さも強調されます。ルックスを選択すると中央にマーカーが設定されているので左にドラッグすると現在の効果が弱まり右にドラッグすると効果が増します。「秋」は渋い色のフィルターがかかり緑が淡く、暗くなる効果が適用されます。「春」は「標準」に比べると明るくなりますし「夏」はオレンジ色の暖色系のフィルターが全体にかかります。「冬」は逆に寒色系の青いフィルターがかかり見た目にも寒そうな印象になります。「反転」は色が反転することで、現実ではありえないような光景に一変します。 「ブエノ」はコントラストがわずかに高まり明るい部分の赤みが少し弱まる印象です。「パステル」は明るさが高まり白っぽさが増します。「もや」は全体的にオレンジ色のフィルターがかかり特に明るい部分で目立ちます。「コイ」は暗部がグリーン系明部が少しオレンジ色の傾向が加わります。「アクア」は彩度がぐっと下がりわずかに残った色味に薄いブルー系のフィルターがかかります。「シルバー」は白と黒のモノクロ化をして周辺光量不足のような効果がかかります。「ミスティ」は霧を通して見た世界のように彩度が抑えられます。「ダップル」はまだらのことなのですがここではマゼンタ系のフィルターの効果の印象が強くでます。「ドリーム」は名前の通り明瞭度を下げたかのように輪郭が少しぼけたソフトなイメージになります。「スーパーパッチ」は「ドリーム」の逆で明瞭度を高めたかのようなイメージです。緑色の傾向が強まり固めな印象になります。「ビビット」は彩度とコントラストが強調されます。「光彩」は明るい部分が、より明るくなり明瞭度を下げたかのようにエッジがソフトにぼけて色彩が単調になります。「強弱」は色、明瞭度が強調され暗部がグリーン、明部がオレンジ色のフィルターがかかります。 「白黒」は標準的な白と黒のモノクロになります。「カーマイン」はとてもユニークで赤い部分だけを残してモノクロ化します。「メモリー」は明るい部分が強調されてあえて白く跳んでしまうことで幻想的なイメージになります。この様に「標準」のルックスだけでも想像できなかったようなイメージにがらりと変えることができます。気になるものをタップしていってスライダーで効果の強弱を調整しましょう。以上、Photoshop Express の基本的なルックスの種類と効果の例と、調整の方法でした。

Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

AdobeのモバイルアプリPhotoshop Express、Photoshop Fix、Photoshop Mix、Lightroom mobileなどを使えば、いつでもどこでもスマートフォンやタブレットで写真を開いて本格的なレタッチが可能です。このコースではそれぞれのアプリの特徴を生かした使い方を丁寧に解説します。

3時間28分 (37 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年06月06日

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