Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

有料のルックスや調整ツールの種類と取得

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オプションとして購入して使用することができる、Photoshop Expressのフィルター効果役割をする、ルックスの種類と効果について解説をします。
講師:
07:15

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このレッスンではオプションとして購入することで利用できるPhotoshop Express の効果の種類について解説をします。Photoshop Express 自体は無料で使うことができますがプレミアムルックや一部効果のみオプションとして購入することで使用できるものが幾つかあります。Adobe ID でサインインせずにExpress を起動して写真を開いた場合iOS 版では、ルックスを開いて左から2番目の 「プレミアムルック」をタップすると各種効果のアイコンにCreative Cloud のマークが付いています。この状態でも、お試しとして使うことができます。効果を選択して、適用してスライダーで適用量を調整できますがこれらの効果を適用した状態で「閉じる」アイコンをタップするとプレミアム機能の購入を促す表示がされます。キャンペーン中などはCreative Cloud にサインインすることで無料で追加できることもありますのでその際には是非機能を追加しておきましょう。「キャンセル」をタップしてここでは一通りプレミアムルックを試してみます。基本のルックス同様に「プレミアムルック」の左側の「標準」が基準になります。 右側の「60年代テレビ調」は白黒のモノクロになりスライダーを右にドラッグして調整量を高めると砂嵐のような古い白黒テレビのようになります。「明るい」はハイライトと青味が強調されます。「映画的」も「明るい」とほぼ同じ様な効果ですが少しだけハイライトが抑えられています。「クラシック」は色が地味になりレベルを高めると明瞭度も高まり階調のコントラストが強調されます。「カラフル」は逆に色が極端に鮮やかになり「ビネット光彩」は写真の淵に淡い円形の枠が加わって明るい部分が強調されます。「粒子」はノイズの様なグレーのまだらな細かい斑点を追加します。あえて古めかしい写真の効果を演出します。「高コントラスト白黒」は明るさと暗さの差を強調した白黒化します。「赤外線」も白黒化しますが特に元が緑色の部分が淡く、雪が積もったかのようにソフトになります。「オレンジ」は赤やオレンジの色の部分を残して白黒化します。「オートン」は黄緑色のフィルターがかかって描画したかのような印象的な作品になります。「ピンホール」はピンホールカメラで撮影したかのようなモノクロ化します。あえて、周辺光量を落として写真の周りに黒い円形のぼかしの入った枠が追加されます。 「セピアⅡ」はこげ茶色のモノクロのおなじみのセピア効果です。「セピアⅢ」は写真の暗い部分が灰色明るい部分が茶色系の全体的に青味を帯びた寒色と暖色を併せ持ったかのような不思議な雰囲気になります。「ブルース」はユニークで明るい色が省かれて青や緑いろが残って寒色系のイメージになります。「トワイライト」はビンテージ調のイメージになります。レベルを高めるとコントラストが強調されます。「ビネットブルー」はファンタジーなイメージです。光彩の効果と縁を白くして淡く円形の枠で囲みます。「ビンテージⅡ」はイエロー系のフィルターがかかり乗算のように色の重なり合った部分が濃く表現されています。「懐古ビンテージ」は名前の通りかなり古い写真のイメージです。色の濃い部分が深いグリーン調で表現されたモノクロです。最後の「ホワイトミスト」はモノクロ化した上に細かいノイズのような斑点と光彩が入り混じったようなイメージです。落ち着いた、ソフトな印象になります。一番左側の「標準」をタップして元の状態に戻します。以上がプレミアムルックでしたがもう2種類、補正ツールの中にオプションの効果があります。「ノイズの低減」と「曇り取り」です。 「ノイズの低減」は写真をシャープ等の輪郭を強調する効果を加えたり暗い写真を極端に明るくしたときに生じる細かい斑点を滑らかに目立たなくします。レベルを上げることでノイズが消えますが高めすぎると細かい描写が潰れてしまうので平坦なイメージにならない程度に調整をします。また、「曇り取り」では朝霧の中の写真や、靄がかかっているようなすっきりしない写真をレベルを上げることではっきりと見せるための効果です。暗い部分を強調しない程度に高めるとすっきりとしたイメージになります。以上、オプションとして購入することで利用できるPhotoshop Express の効果についての解説でした。

Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

AdobeのモバイルアプリPhotoshop Express、Photoshop Fix、Photoshop Mix、Lightroom mobileなどを使えば、いつでもどこでもスマートフォンやタブレットで写真を開いて本格的なレタッチが可能です。このコースではそれぞれのアプリの特徴を生かした使い方を丁寧に解説します。

3時間28分 (37 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年06月06日

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