Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

昔の洋書の挿絵風にアレンジ

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Photoshop Expressで風景写真をモノクロ化して、明暗と輪郭を強調することにより、昔の洋書の挿絵のようなイメージを作ります。

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03:35

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このレッスンではPhotoshop Expressで写真を絵画風にガラリと変えてみましょう。ここでは、この風景写真をモノクロ化して明暗と輪郭を強調することにより昔の洋書の挿絵のようなイメージを作ります。写真をモノクロ化します。といっても、白黒にするのではなく色味を帯びたモノクロにします。ルックスの「プレミアム LOOK」をタップして一覧の中から「セピアⅢ」を選びます。濃い部分の深い藍色と明るい部分の茶色で構成されたモノクロームに変わります。次にコントラストを高めます。モノクロでコントラストを強調するのに有効なのが「明瞭度」です。補正の「明瞭度」に切り替えてスライダーを右にドラッグすると写真を構成する明るさの階調ごとにコントラストが高まり写真の印象がはっきりとしてきます。ここでは、「明瞭度」を70 に設定しています。更に、写真の明暗の差の大きい輪郭をくっきりとさせます。「シャープ」に切り替えると表示が拡大されます。詳細部分を確認しながらスライダーを右にドラッグすると輪郭が、よりシャープになっていきます。ここでは、「シャープ」を100 に設定しました。補正前と補正後の切り替えアイコンをタップして比較してみると良いでしょう。 写真をダブルタップして全体表示に切り替えます。今度は明るい部分が白すぎるので調整します。「ハイライト」に切り替えてスライダーを左にドラッグします。すると、写真の明るい部分のみ暗くなり眩しさを抑えられます。ここでは -70 に設定します。暗い部分は濃くなりすぎないように調整します。「シャドウ」に切り替えてスライダーを右にドラッグすると木々の濃い部分の詳細が見えるようになってきます。ここでは最大値の 100 に設定しています。「色合い」に切り替えてスライダーを左いっぱいにドラッグすると更に木々の詳細が顕著になります。補正前と補正後を比較してみたりダブルタップをして拡大表示をして見てみます。細かい所まで線や点で書き込んだような挿絵の風合いがとてもよく表現されています。右上のアイコンをタップして保存の場所を指定して保存をしておきましょう。以上、Photoshop Express で写真のイメージを絵画風にアレンジをする一例でした。

Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

AdobeのモバイルアプリPhotoshop Express、Photoshop Fix、Photoshop Mix、Lightroom mobileなどを使えば、いつでもどこでもスマートフォンやタブレットで写真を開いて本格的なレタッチが可能です。このコースではそれぞれのアプリの特徴を生かした使い方を丁寧に解説します。

3時間28分 (37 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年06月06日

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