Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

Photoshop Fixの連携で不要なものを除去

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Photoshop Expressでゴミやシミなど小さい不要なものをサッと消します。さらに大きい不要なものは、レタッチアプリのPhotoshop Fixと連携させて、おどろくほど簡単に自然に消すことができます。
講師:
04:55

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このレッスンではPhotoshop Express でゴミや染み等の不要な個所をさっと消す方法を解説します。また、比較的大きい不要なものをレタッチアプリのPhotoshop Fix と連携させて消す方法も紹介しますので予め Photoshop Fix をインストールしておくことをお薦めします。但し、この Photoshop Fix はiOS 版のみとなっています。まず、Photoshop Express で写真を開きます。この写真は実は消したい部分が複数あります。タップして全体を表示させます。人の影やヤシの実また、奥の方にはゴミ箱があって小さいゴミが草の中に落ちています。Photoshop Express では切り抜きでトリミングすることで不要なものを切り落とすこともできますが構図はこのままで不要なものを消したい時には染み除去を使います。但し、この Photoshop Express の染み除去はその名のとおり、小さいものしか消すことが出来ません。ですので、草むらの中のごみのような小さいものをタップすることで消していくことはできます。但し、このゴミ箱のような大きなものはタップしても、うまく消すことが出来ません。 そこで、大きな不要なものを消すことができるPhotoshop Fix を呼びだして本格的なレタッチをしていきます。Photoshop Fix がインストールされているとPhotoshop Express から直接起動することができます。画面の上の右から2番目のアイコンをタップして表示される項目から「Photoshop Fix で修復」を選びます。Photoshop Fix が起動してPhotoshop Express で補正した結果が引き継がれて修復画面が開きます。既にスポット修復ツールが選択されていますので写真をピンチアウトして消したいものを拡大表示してドラッグして塗り重ねていきます。消したいものよりも、一回り大きめに塗り重ねるのがポイントです。指を放すと自動的に周りの画像と馴染みながら消すことが出来ました。同じ要領で他の部分を消していきましょう。画面の表示位置を移動するには2本指で操作します。ヤシの実を表示させてドラッグして指を放すと綺麗に消せました。右側の人が人影のような大きなものも消せます。同じようにドラッグして塗り重ねて指を放すと綺麗に消すことができました。これで完成です。ピンチインで縮小表示させて全体を表示させて画面の上部の左から2番目のアイコンを長押しして補正前と補正後を切り替えて確認します。 これで良ければ画面上部の「タッチして保存し PS Express に戻る」の部分をタップします。Photoshop Express の画面に補正後の写真が開きます。後は、補正で明るさの調整や色を調節して左上にある「閉じる」をタップして「保存」をタップして「カメラロール」に保存をして完成です。以上、Photoshop Express とPhotoshop Fix を連携させて不要なものの大きさに合わせて修復ツールを使い分けながら消す方法でした。

Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

AdobeのモバイルアプリPhotoshop Express、Photoshop Fix、Photoshop Mix、Lightroom mobileなどを使えば、いつでもどこでもスマートフォンやタブレットで写真を開いて本格的なレタッチが可能です。このコースではそれぞれのアプリの特徴を生かした使い方を丁寧に解説します。

3時間28分 (37 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年06月06日

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