Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

古い写真風レタッチ

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Photoshop Fixでカラー写真を古い写真風にアレンジする方法です。周辺光量補正ツールを使って仕上げるのがポイントです。
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05:12

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このレッスンでは Photoshop Fix でカラー写真を古い写真風にアレンジする方法を解説します。周辺光量補正ツールを使って仕上げるのがポイントです。ここにカラーの犬の写真をPhotoshop Fix で開いています。この写真をセピア色にしていきます。「調整」をタップして「彩度」を選び再度調整のスライダーのマーカーを左いっぱいにドラッグさせて脱色させて白黒化します。次に「コントラスト」を中央より少し左にドラッグして明暗の差を緩めて経年変化を演出します。適用のアイコンをタップして効果を統合するアイコンをタップして調整の効果を確定します。今度はセピア色に着色します。「ペイント」をタップします。サイズの部分を長押ししながら上にドラッグしてブラシの「サイズ」を最大の56 に設定します。「硬さ」も最大の 100 に「不透明度」は半透明の 50 に設定しています。「カラー」をタップしてカラーピッカーのカラーホイールを選んで単一色を選びます。カラーホイールの円周上のオレンジの部分を選択をして輝度は中央よりも左寄りに設定します。こうすることで色が少し薄く着色されます。「カラー」をタップしてパレットを閉じて写真をピンチインして縮小表示にします。 この状態で全体を一気にドラッグして塗ります。更に重ねてドラッグすることで色を濃くすることができます。左上のアイコンをタップして好みの濃さになるように「不透明度」で調整することもできます。ここでは、80% に設定しました。適用のアイコンをタップします。次に写真をぼかして古めかしい雰囲気を出します。「焦点をぼかす」をタップしてブラシの「サイズ」を最大の 56「硬さ」も最大の 100 に設定します。「不透明度」は 50 に設定して全体をドラッグしてソフトにぼかします。ぼかしすぎた場合は「不透明度」を下げて調整します。ここでも 80% に設定します。仕上げに写真の縁に黒く淡いレンズの周辺光量が不足したような効果を加えていきます。「適用」をタップして今度は「周辺光量補正」を選びます。楕円形や円形の二重の白い枠が表示されます。外側に向けて色が濃くなる効果が加わります。枠をドラッグして大きさを変更したりぼかしの幅を調整します。長方形の写真の場合は「シェイプ」の変更が有効になりますので枠の形を調整することができます。「カラー」は初期設定では黒になっていますがここを白に変更すると白く、淡くぼける枠になります。 ここでは黒に設定をして「シェイプ」で枠を少し円形に近づけてこれで完成です。以上、Photoshop Fix でカラー写真を古い写真風にアレンジする方法でした。

Adobeの写真編集モバイルアプリ活用術

AdobeのモバイルアプリPhotoshop Express、Photoshop Fix、Photoshop Mix、Lightroom mobileなどを使えば、いつでもどこでもスマートフォンやタブレットで写真を開いて本格的なレタッチが可能です。このコースではそれぞれのアプリの特徴を生かした使い方を丁寧に解説します。

3時間28分 (37 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年06月06日

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