Muse (2015) 基本講座

新規にWebサイトを作成

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新規にWebサイトを作成する際に行う設定を、基本的な部分、拡張的な部分それぞれで解説します。
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05:49

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このレッスンでは、新規ウェブサイトの作成について解説します。Muse では、個々のページではなくてまとめてそれらページの集まったウェブサイト単位でファイルを作ります。Muse を立ち上げてまず行うことは、そんな新しいウェブサイトの作成ということになります。新規の作成の時には、まずこのスタートアップスクリーンの「サイト」という所をクリックしてもいいですし、もしこれが出ていない場合、これを再表示しないとチェックを入れておくとこれは表示されなくなります。それ以外の場合には、ファイルメニューの「新規サイト...」から作成を行います。新規サイトを実行すると、このようなウインドウが出て来ます。ここでこれから作るウェブサイトの細かい設定を行うわけなんですが、かなりデザインの根本となる部分の要素が多いです。なので後から直せるものも多いんですが、直してしまうと、デザインを全体的に直さなければいけないというちょっと面倒なことになることもあるので、なるべく最初のうちに最適なものに設定しておくのがおすすめです。ではまず一番根本的な所としてここに「可変幅」と出ていますが、これを開けてみると、「可変幅」と「固定幅」というのがあります。 「可変幅」というのはいわゆる レスポンシブデザインといわれるもので、このブラウザーの幅を変えてやるとその幅に合わせて文字であったり画像であったりのレイアウトが組み変わるというのが可変幅です。対して「固定幅」というのは、ブラウザーの幅を変えてもレイアウトは変わらずに、もし幅が足りない場合にはスクロールバーが表示されてそれで動かすことで隠れた部分が見えるというそのようなものが固定幅です。まずこれをどちらにするかというのは非常に根本的なところになるので、これは必ずどちらにしようかなというのを最初に決めてください。そしてその下、「段組みの数」というのがありますが、いわゆるカラム数というものですね。これを例えば2以上に設定すると、縦に分割の線が入って、例えばメインの文章のエリアと広告のエリアのように縦に割ったそれぞれの2つのエリアでデザインが行えるというような状態になります。段組みの数が2以上になっていると、段組み同士がどれぐらいの間隔になるかという、こういった数値も設定できます。そして「最大ページ幅」というのがあります。実はこれ、固定幅だと単にページ幅です。固定幅の時には、このページ幅で固定したレイアウトが作成され、この幅以下になるとコンテンツがはみ出てスクロールバーでずらさないと見えないという状態になります。 これが可変幅、レスポンシブデザインの時にはブラウザーを拡大していってどんどんコンテンツが組み変わっていくその最大の幅を決めるようになっています。これですね、可変幅と固定幅の時で役割がちょっと違うので注意してください。これが最も基本的な項目で、さらに追加の項目があります。ここの詳細設定を開けてみましょう。そうするとこうした他の項目も表示されてきます。まず「最小幅」とありますが、これも「固定幅」だと表示されなくて「可変幅」の時だけ表示されます。どんどんブラウザーの幅が狭くなっていった時に、一番最小でどれぐらいの幅までレイアウトの組み換えが対応するかという幅になっています。そしてページの「最小の高さ」ですね、これはページが最小でどれぐらいの高さになるかというところですが、高さ自体はコンテンツを追加するとどんどん下に伸びていくので、あまり大きく気にしなくてもいいかなと思います。ほとんどの場合、500px もいかないということはあまりないはずなのでこれはあまり意識しなくても大丈夫だと思います。そして下の方ですね、「インデント」と「パディング」というのがありますね。インデントはページの頭の部分からのスペースですね、そしてパディングはページの周りの部分からのスペースのサイズを設定します。 その下に「解像度」とありますが、これは標準と HIDPI というのを選べます。HIDPI にしておくと、高解像度のディスプレイなどで倍の密度で表示されるのですが、これは選ぶとこんな警告が表示されます。それだけデータの量が増えるので読み込みに時間がかかってしまう、そんな特徴もあるので、こんな警告が表示されます。これを了解した上で使うか使わないかを決めます。「言語」は作成するウェブサイトの使用言語を選びます。最後「スティッキーフッター」というものですが、これはページの高さが十分にない場合でもフッターの部分が変なブラウザーの真ん中辺りに表示されてしまうのではなくてちゃんとブラウザーの一番下に表示されるようにするという設定です。これですね、基本的にオンのままで影響ないかなと思います。このように色々な項目がありますが、最低限この畳んである時も出て来る基本の項目ですね、ここはページのレイアウトにもかなり大きく関わってくるので、ぜひとも最初の段階できっちりと決めておいてください。

Muse (2015) 基本講座

WebデザインソフトMuseを使うと、HTMLのコードを使わずにデザイン性に溢れるWebページを簡単に作ることが可能です。このコースではマスターページの作成やコンテンツの追加、テキストの追加や色の設定、ウィジェットや拡張機能の活用、レスポンシブなレイアウトの設定やデータをアップロードしてウェブ上に公開する手順などMuseの操作をひと通り学ぶことができます。

4時間01分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月02日

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