Muse (2015) 基本講座

オブジェクトの選択

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ページ上に配置されているオブジェクトに対し、シングルクリックでの選択や、ダブルクリックでの部分的な選択、エディットへの遷移などについて解説します。
講師:
04:23

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このレッスンではオブジェクトの選択について解説します。それではこのレッスンのプロジェクトを開くとこんな状態になっています。Home だけがあるのでこれをダブルクリックして開きます。そうするとこのようにページのレイアウトが大体できた状態となっています。文字であるとか画像写真なんかがレイアウトされてます。こうしたレイアウト済みのページ内の要素ですがそれぞれクリックすると個別にこのようなハンドルというのが表示されて個別に選択されます。このように個別の要素をオブジェクトと呼びますがオブジェクトはクリックすることでこのように選択することができます。選択されたオブジェクトはドラッグで位置を変えたりとかまたはこのハンドルの所をドラッグするとサイズを変えたりとこんなことができます。さらに例えばこのテキストのオブジェクトですね。これなんかの場合にはダブルクリックするとテキストが入力状態になってこのように追加で打ち込んだりが可能となります。こうした1回のクリックで選択。ダブルクリックでエディット状態に入るとこのような特徴を持っています。では1個試しに新たにオブジェクトを追加してみましょう。ではウィジェットライブラリ様々なパーツが入っているウィジェットライブラリですね。この中に「メニュー」という項目があるのでメニューを開けます。そしてその中には垂直方向、水平方向とあるので「水平方向」をドラッグアンドドロップで持ってきます。 そうすると Home と書いてあるボタンが出てきました。これはメニューのボタンです。今ここにホームのページしかないので1個だけ Home が出ています。ではプランの画面に移動してページを足してみましょう。1ページ足して名称未設定2となっているのでここに単に「2」と入れましょう。分かりやすく名前を入れておきます。そうするともう一回こちらに戻ると今度はちゃんと Home と2の2個のボタンが連動してできています。ではこの状態で1回何もない所をクリックするとすべての選択は解除されます。この状態から、このメニューですね1回だけクリックしてみましょう。この全体にハンドルが表示されてまとめて選択された状態となりました。ではそれを踏まえたうえではい、選ばれています。この状態で片方をダブルクリックしてみるとどうなるかと言うとこのように片方だけが選ばれた状態となりました。この状態で塗りを例えば他の色にしてしまうとこちらだけ変えることができます。同じようにこのように片方だけを選択して他の色に変えるといった操作ができます。もう一回選択を解除してクリックすればまとめて選べます。このように1回クリックしただけだとまとめて1個のオブジェクトとして扱われるものも部分的にダブルクリックしたりとかまたはテキストの部分ですね、ダブルクリックすることでさらに個別のエディット状態に入るという1個のオブジェクトの中にも選択の階層があるという状態になっています。 これを理解していると、例えばウィジェットライブラリの中にある様々なパーツであるとかそういったものもかなり細かく細かい単位でのエディットが可能となってきます。オブジェクトの選択は作業全般に関わる所なのでぜひとも覚えておいてください。

Muse (2015) 基本講座

WebデザインソフトMuseを使うと、HTMLのコードを使わずにデザイン性に溢れるWebページを簡単に作ることが可能です。このコースではマスターページの作成やコンテンツの追加、テキストの追加や色の設定、ウィジェットや拡張機能の活用、レスポンシブなレイアウトの設定やデータをアップロードしてウェブ上に公開する手順などMuseの操作をひと通り学ぶことができます。

4時間01分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月02日

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