Muse (2015) 基本講座

レイヤーの活用

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オブジェクトを分けて配置できるレイヤーについて、新規作成、順番の入れ替え、レイヤー内オブジェクトの細かな扱いなどについて解説します。
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04:25

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このレッスンではレイヤーの活用について解説します。Muse も例えば他の Photoshop やIllustrator といったCreative Cloud のアプリケーションと同じようにレイヤーを持っています。では実際にやってみましょう。ではこのサンプルファイルのマスターのページですね、開いてみましょう。そうすると今こんな風にフッターとヘッダーの所にオブジェクトが置いてあります。ではこのレイヤーのボタンをクリックしてレイヤーパネルを表示します。今レイヤー1という1個だけになってます。ここでこの新規レイヤーですねこれをクリックするとレイヤー2という新しいレイヤーができました。ここはダブルクリックすると「レイヤーオプション」というのが開いて名前を自由に変えることができます。また1枚作って名前を変えてやればどんどん作る事ができます。それぞれのレイヤーは左側の目玉をクリックすることで表示をオンオフできます。今このレイヤー1はオブジェクトが2つ入っているのでオンオフでそれが出たり消えたりします。レイヤー同士は自由に順番を変えることができます。このレイヤーの名前の部分をドラッグアンドドロップするとこのように順番を入れ替えることが可能です。 挿入をされる先にはうっすらと白い線が入っているのが分かると思いますけどその位置に挿入されるということになります。ここで上になったレイヤーの中にあるオブジェクトの方が上に重なって表示されるという仕組みになっています。Muse のレイヤーはオブジェクトが入っていると、このようにこの三角をクリックして開けることができます。そしてそれぞれ現在置かれているオブジェクトがこのように表示されます。感覚としては Illustrator のレイヤーに近いと言えますね。Photoshop のレイヤーはあくまで1個のレイヤーがあるとそのレイヤー自体は1個のものでしたがIllustrator のレイヤーはこれと同じように1個のレイヤーの中に更に重ね順があります。Muse も同じく1個のレイヤーの中にそれぞれ重ね順があるという形になっています。そしてオブジェクトが選択されるとここの部分ですねこれがオンになって選択中という状態が表されます。今ここのレイヤー1にあるオブジェクトですねこれが選択されるとちょっと薄いんですけど青い線が表示されています。ではこのレイヤーの中にあるオブジェクトこれもドラッグして他のレイヤーにこのように入れることができます。 今1個レイヤー2に持ってきました。ここですね。そうすると今選択されているこの長方形ですけど周りの線が赤くなったのが分かるでしょうか。見てみるとこのレイヤーのカラーですねこれが赤になってますけど選択されているものにそれが反映されています。このようにオブジェクトは入っているレイヤーによって選択時のこの線の色が変わってきます。それによってどこのレイヤーにあるのか判断することができます。このレイヤーをダブルクリックしてこのカラーを他のものに変えてやると選択の色も変わってきます。Muse の場合 Illustrator と同じく1個のレイヤーの中で作業しても重ね順というのは作る事ができるんですが例えば背景と、そしてその他の画像要素と文字といったように要素ごとにレイヤーを分けておくとより個別に選択したりオンオフしての作業が行いやすくなります。なるべくそうした要素ごとのレイヤー分けを行うことでかなり作業効率がアップするのでぜひともレイヤーを活用してください。

Muse (2015) 基本講座

WebデザインソフトMuseを使うと、HTMLのコードを使わずにデザイン性に溢れるWebページを簡単に作ることが可能です。このコースではマスターページの作成やコンテンツの追加、テキストの追加や色の設定、ウィジェットや拡張機能の活用、レスポンシブなレイアウトの設定やデータをアップロードしてウェブ上に公開する手順などMuseの操作をひと通り学ぶことができます。

4時間01分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月02日

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