Muse (2015) 基本講座

コンテンツ領域の追加

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コンテンツを配置する際、フッターエリアが拡張される動作と、長方形の描画位置に対する動作の違いについて解説します。
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04:58

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このレッスンでは、コンテンツエリアの作成を行います。それでは、今開かれているサンプルのファイルこれの Home を開きましょう。そうするとマスターページに作られているヘッダーとフッターですねそれぞれがもう置かれています。この線から上がヘッダー部分そして、このべた塗りの黒の部分がフッターとなります。そして、レイヤーを見るとHeader と Footer がそれぞれ分けられていて、その中にContent とあります。これが実際に写真であるとか文章を置いていってコンテンツを構築していくエリアとなります。その時もう既に素材があればそれを並べていってもいいんですがまだ素材がないという時、この長方形を並べて仮のレイアウトを作るなんてことがあります。では、それを実際にやってみましょう。まず、横幅がいっぱいの長方形を描いてそれを少し下に延ばしていきます。では、このヘッダーの一番下のところとページの一番左側ですねこの角のところからドラッグしていくと、この様にスナップして右の方も持っていくと、ピタッとスナップするのでこれで幅いっぱいのものを作れます。この状態で下の方にドラッグしていくとどうなるかちょっとよく見て下さい。 フッターのところに触れるとこの様にどんどんとエリアが伸びているのが分かるでしょうか。このオブジェクトをどんどん大きくするほどフッターの位置が下がっていくという状態になっています。フッターは、この他のコンテンツのある位置によって、下の方に延びていくのでこのようにエリアを拡大していくとどんどん下の方にいきます。では適度なところで放してやって四角形ができたんですけども透明だとよく分からないんで塗りを黄色とかにしておきましょう。これで、こんな感じのエリアができました。では、更に下の方にエリアを作っていくときなんですが、ちょっと注意点があります。次のエリアは、この今の長方形のすぐ下から始めたいということでやりがちなのがこのフッターの境目の線と角のところですね、ここから始めればいいんだとここで引きはじめるとこんな状態になります。あら、フッターが延びないという事になってしまいます。実はこのフッターで境界線の部分から描画を始めるとこれはフッターの中のアイテムという解釈になってしまいます。なので、では選択してDelete で消します。この領域を拡張するにはこの線から始めてはダメなんですね。更に下に延ばしたい時はこのフッターの線より上の部分から引きはじめるとこの様に伸びていきます。 なので、この状態で一回ちょっとわかりやすく色を付けましょう。ここに今度は赤を付けました。一回選択ツールを使って、移動させてそして、ここにスナップさせます。そして、ハンドルをドラッグして横もそうですし縦もこの様に持っていくと、ちゃんとどんどん延びていきます。例えば、これぐらいとしてそうするとこんな感じでこっちの方にもたまっていきます。選択している方がそれぞれ分かるんですが全部長方形だと分かりにくくなるので例えば、この位置とか上下関係を変えておくと分かりやすいですね。今黄色のこのべた塗りが「1」です。そして、これが「2」ですね。こんな感じに並べていくことができます。更にまた延ばしてやるときには新たに、この線より上から描きはじめてそうすると延ばせるのでまたわかりやすいようにして、選択ツールで位置を合わせてやってそこから下の方に延ばしていくとこのやり方を行ってください。どうしてもぎりぎりからやろうというのでこのフッターの線から始めてしまいがちですがそうするとエリアが延びなくてこれは、おかしいなということに、なりがちなので是非ともこの決まりを覚えておいてください。

Muse (2015) 基本講座

WebデザインソフトMuseを使うと、HTMLのコードを使わずにデザイン性に溢れるWebページを簡単に作ることが可能です。このコースではマスターページの作成やコンテンツの追加、テキストの追加や色の設定、ウィジェットや拡張機能の活用、レスポンシブなレイアウトの設定やデータをアップロードしてウェブ上に公開する手順などMuseの操作をひと通り学ぶことができます。

4時間01分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月02日

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