Muse (2015) 基本講座

サイト内でのグラフィックの転用

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Muse内で特定のページに配置されている画像をコピーペーストし、他のページで再利用する際の手順について解説します。
講師:
04:42

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このレッスンでは、サイト内でのグラフィック素材の転用について解説します。それではこのレッスンのファイルを開いたらホームのページを開いてみましょう。するとこんな感じで写真が配置されています。このように Muse の中に配置された写真・画像は、この「アセット」のパネルを開けると小さいですけれどサムネイルが出ていてここに登録されているのが分かります。これをサイト内の他のページでも使いたい時はまずはコピー&ペーストします。それでは Shift キーを押しながらこれらの写真をクリックしていってこのようにまとめて選びます。そうしたら Mac の方は Command、Windows の方は Ctrl を押しながらC を押してこれでコピーされました。そうしたらプランの方に戻ってこちらの About Us のページを開けましょう。ここで Command もしくは Ctrl を押しながら V を押します。するとさっきコピーした画像をペーストできました。画像をコピー&ペーストすると、アセットの中でこんな状態になります。見ていただくと、この写真の横に三角が付いていてクリックするとこのように2つずつ登録されています。 見てみると、ホームで使われているものとAbout Us で使われているものですね、元は一緒だけれど2か所で使われているとこのような表示になります。そうしたら一回ちょっと表示を 50% ぐらいに小さくして、これらの写真ですね、こちらのページではもっと違った形で使いたいと例えばちょっとレイアウトを直して写真を思い切り拡大して大きいサイズで使いたいとします。拡大してこちらも同じようにサイズを大きくして別な形で使いたいとします。こちらも同じようにサイズを大きくしておきます。こんなようにして全然違う形で使ったとしても、アセットの中で別物として入っているので、もちろんこちらには影響がないと。このように別々な形で使うことも可能です。そしてその他にも例えばこちらのバックの長方形と3枚の画像ですが、こういったものは例えば一辺に選んでCommand もしくは Ctrl+C でコピーしてまた別の所に持って行ってCommand もしくは Ctrl+V を押してペーストすれば、そのまま違う所で使うと。これもアセットを見てみると、やはり別々な所で使われているこのような表示になっています。こうして転用することができます。 そうして例えばこのヘッダーの部分のロゴなんですが、これはマスターページに適用されているので、他のページでは選択することもできません。こういったものは「マスター」の方で例えばサイズの変更などを行うとそれが即座に他のページにも適用される、ちょっと分かりやすいように 100% にすると、小さくなっていますね。このように連動させることができます。こうして Muse の中では、柔軟にページ間で画像素材を使い回したり、または同期させたりといったことが可能になっています。非常に効率的なサイトの構築が行われるので、ぜひともこの機能を活用してください。

Muse (2015) 基本講座

WebデザインソフトMuseを使うと、HTMLのコードを使わずにデザイン性に溢れるWebページを簡単に作ることが可能です。このコースではマスターページの作成やコンテンツの追加、テキストの追加や色の設定、ウィジェットや拡張機能の活用、レスポンシブなレイアウトの設定やデータをアップロードしてウェブ上に公開する手順などMuseの操作をひと通り学ぶことができます。

4時間01分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月02日

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