Muse (2015) 基本講座

Webフォントの使用

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文字としての属性を保ったまま、どのような環境でも統一して表示することのできるWebフォントの使い方について解説します。
講師:
05:41

字幕

このレッスンでは Web フォントの詳細について解説します。Muse で文字の入力状態になったりまたテキストパネルを開けるとフォントの設定部分があります。これを開けてやるとこの様な感じに、例えば、「最近使用したフォント」というカテゴリがあったりその下に「標準フォント」という項目があります。これが通常 Muse の中で使って最終的に Web サイトの方で表示した時にそのままのイメージで使えるフォントになっています。そして、更にある「システムフォント」というのは、今使っているパソコンにインストールされているフォントなんですがそれらは同じフォントがない環境では再現できないので画像になって書き出されてしまいます。つまりテキストで打ってあっても最終的に文章じゃなくて画像になってしまうわけですね。検索なんかでは引っ掛からない対象となってしまいます。そういった自体を防ぎつつもっとバラエティ豊かなフォントを使える方式としてあるのが「Web フォント」というものですね。Web フォントを使うとそのフォントのデータ自体もこうしたページのコンテンツと一緒にサーバーに上げることができるようになるのでページを見た人のパソコンに同じフォントが入ってなくても同じ自体でページを表示できるという大変便利なものです。 Web フォントを使う時にはこの Web フォントの所をクリックして「Web フォントを追加」というのを実行すると「Web フォントを追加」の画面がでてきます。この初期画面はただの説明なので「開始」としてやるとAdobe の行っている「Typekit」というものであったりまたは「Edge Web Font」と幾つかの種類がありますけどこういった所から気に入ったフォントを探して使うことが可能です。そしてそれぞれのフォントですがこの様にしてサンプルが出てくるのでそれを参考にして、これがいいかなという感じで探していくのもいいですしまた、このメニューをクリックすると「お勧め順」であったりまたは新しく追加された順番であったりまたはフォントの名前、この部分ですね。それによって名前でソートしたりまた「バリエーションの数」ですね。レギュラーとか、ボルドとかそういったものの数で選んだりと様々な要素によって並べ替えも行えます。そして、これらの並べ替えの他にこっちですね「フィルター」という所クリックするとこの様な感じで字体の傾向ですね。例えば「サンセリフ」型であったりとか「セリフ」型であるとか、それぞれの、この字体のカテゴリ別に分けることもできてクリックしたものの、カテゴリに当てはまるものだけを表示すると、そんなことも可能です。 また、この真ん中の部分だと本文向けの文章が読みやすくなるようなフォントかそれとも、インパクトのある見出し向けのフォントかその様な’分け方もできますし、「書体の属性」という所で太さの傾向であったりとかまたは、幅が狭いもの、広いものそういったもので分けたりそうしたデザイン的なものでこの様に分けていくこともできます。これらのスイッチは複数一遍に入れることもできるので例えば太くて幅が狭いものとか逆に細くて、幅が狭いものとかそのような形で探すこともできます。こうした形で探して、これが気に入ったかなというものが見つかったらクリックすることでチェックを入れることができます。そして「OK」をクリックするとダウンロードが行われてそしてこちらの「Web フォント」というカテゴリに今ダウンロードした、これですね。この様な形で入ります。テキストを選択してダウンロードしたものを適用してやればこの様に非常にデザイン性の高いフォントを使ったインパクトのある見出しを作ることもできます。こういったものは最終的にブラウザーでプレビューしたりまたは Web サイトにアップロードを行ってもきちんとフォントとして文字として機能しますのでちゃんと文字として選択をしたりまたは検索に引っ掛かる対象として扱うことができます。 それが行える、行えないで例えば SEO 対策なんかにもかなり大きく関わってきますので非常に重要なポイントですね。Muse は Adobe の Typekit を初めとしたそうした Web フォントのサービス完全に一体化した構造となっています。かなり非常に多くの種類のフォントが使える環境になりますので特にアルファベット欧文ですね。それの凝ったデザインを使いたいという時には、是非とも気に入ったものを探してみて下さい。

Muse (2015) 基本講座

WebデザインソフトMuseを使うと、HTMLのコードを使わずにデザイン性に溢れるWebページを簡単に作ることが可能です。このコースではマスターページの作成やコンテンツの追加、テキストの追加や色の設定、ウィジェットや拡張機能の活用、レスポンシブなレイアウトの設定やデータをアップロードしてウェブ上に公開する手順などMuseの操作をひと通り学ぶことができます。

4時間01分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月02日

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