Muse (2015) 基本講座

ソーシャルウィジェット

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FacebookやTwitterなどに向けてのボタンや、YouTubeなどの動画を再生するプレイヤーなど、ソーシャルメディア関連のウィジェットを紹介します。
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04:12

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このレッスンではソーシャルウィジェットの機能について解説します。それでは1回 Contact Us のページで見てみましょう。ウィジェットライブラリの中の「ソーシャル」のカテゴリですね。この中には例えばFacebook であったり Google であったりLinkedIn Paypal Pinterestそして Twitter とかまたは Vimeo Youtube といった動画系ですね。こうしたソーシャルメディアのためのウィジェットが入っています。ではまず Youtube と Vimeo のビデオ系のウィジェットについてちょっと見てみましょう。じゃあ Youtube のウィジェットをドラッグ&ドロップでこっちに持ってきてみます。そうすると、この様に Youtube のインターフェースがでてきます。これが何もまだ設定してないうちでもAdobe のサンプルムービーがとりあえず入ってきます。インターネットに繋がっていればこれが自動ででてきます。ではちょっと試しに見てみましょう。こんな感じで Youtube の埋め込みが行われていて、再生を押すとこんな感じで再生が行われます。「オプション」を見てみるとこの「ビデオ ID」という所ここに Youtube の再生ページのURL に入っているビデオの固有の ID ですね。 それを付けてやれば自分が設定したビデオに指し変わります。その他、ページが読み込まれたら自動で再生されたりとかまたは最後まで再生したらループさせるとかかなり細かいコントロールが行えるようになってます。こういった動画の再生がYoutube または Vimeo で行えます。この中でやはり SNS のボタンですね。Facebook とか Twitter とかですね。そういったものをこのフッターの部分とかに置いておくのはかなり基本的なこととして行われています。ではそういったものを置く時にはマスターページに行きましょう。例えば Facebook の「いいね」ボタンですね。Facebook でシェアしてもらった時の「いいね」ボタンを持ってくるとこの様なボタンがやってくるのでこれをフッターの方に置いておきます。その他例えばTwitter の「ツイート」ボタンですね。こういったものを置くことが出来ます。こういったもののオプションを見ると例えば Facebook の方だと「いいね」してもらってシェアされるページが現在のページに合わせるということもできますしこれを外しておけばこの入力した URLに必ず「いいね」されると設定しておくこともできます。 必ずトップページに繋げてもらうとそんなのもいい手段かなと思います。Twitter もこの様にどんなテキストでツイートしてもらうかそういった所も設定ができます。その他ですね、Pinterest とかLinkedIn とかですね。様々な SNS のボタンが付いています。これを適宜こちらに配置していきます。そしてマスターに配置してあれば他のすべてのページで共通して使えるようになっています。こうしたソーシャルメディアへの対応は今非常に重要な要素ですので是非ともソーシャルウィジェットを活用して下さい。

Muse (2015) 基本講座

WebデザインソフトMuseを使うと、HTMLのコードを使わずにデザイン性に溢れるWebページを簡単に作ることが可能です。このコースではマスターページの作成やコンテンツの追加、テキストの追加や色の設定、ウィジェットや拡張機能の活用、レスポンシブなレイアウトの設定やデータをアップロードしてウェブ上に公開する手順などMuseの操作をひと通り学ぶことができます。

4時間01分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月02日

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