Muse (2015) 基本講座

HTMLコンテンツの追加

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Webサービスにより提供されたものなど、HTMLのソースをMuseの上に配置し、Webサイトに埋め込む手順を解説します。
講師:
03:28

字幕

このレッスンでは、HTML コンテンツの追加について解説します。Muse の大きな特徴としてHTML を全く見たり触ったりしなくても凝った Web ページが作れるというのがあります。HTML というのはWeb ページホームページを作るための一種のプログラム言語のようなものですけれどもそれを使わなくても出来るのがMuse の良い所でもあるのですが例えば Web サービスの中にはHTML のソースを書き出してそれを自分の Web サイトに応用できるそんなサービスがあります。例えば、ポピュラーなところでは皆さんもよく使われているGoogle マップなんてありますけどこれは地図を埋め込むという機能があってここに出ているのがHTML のソースです。これは自分の Web ページのソースの中にいれてやればこれと同じ地図が貼り付けられるという機能になっています。Muse は表立って全くHTML が出てこないんですが実はこのようにWeb サービスから書き出されたHTML ソースを追加するという事も可能です。ではまず埋め込む対象のHTML ソースを丸々コピーします。コピーしました。そしたら、Muse の方に移ってきます。 では、Contact us のページに行きましょう。そしてここに何をやるかというとMac の方は CommandWindows の方はCtrl を押しながら V を押してペーストするだけです。これだけで HTML が作用してこのようにしっかりとさっきの地図が埋め込まれました。非常に簡単ですね。このようなソースのコピペで埋め込みが出来てしまいます。そして埋め込まれたコンテンツはご覧の通りMuse の中のオブジェクトと全く同じような感じで扱われるので自由にレイアウトできるという非常に便利な状態になっています。ただ、例えばサイズを変えようなんていうとき例えばこの Google マップですねサイズが変えられそうなんで変えてみますがどうなるかというと結局サイズは変わっていないですね。これはなぜかというとHTML の方でこういうサイズにしますということが定義されているからです。これは、HTML の種類によって違います。大きさを変えるとそれに追従して変更できるものもありますし出来ないのもあるというわけですね。そのような制限もありますけどとりあえずこのようにソースのテキストを貼り付けるだけで非常に簡単に埋め込みができます。 特にこういった地図なんかはゼロから作ることは少なくなっていてGoogle マップをはじめとするものを埋め込むのが主流になっています。そういったコンテンツも全く問題なくMuse で追加する事ができます。これを使うと非常にさまざまな便利なサービスを使うことができるのでぜひとも覚えておいてください。

Muse (2015) 基本講座

WebデザインソフトMuseを使うと、HTMLのコードを使わずにデザイン性に溢れるWebページを簡単に作ることが可能です。このコースではマスターページの作成やコンテンツの追加、テキストの追加や色の設定、ウィジェットや拡張機能の活用、レスポンシブなレイアウトの設定やデータをアップロードしてウェブ上に公開する手順などMuseの操作をひと通り学ぶことができます。

4時間01分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月02日

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