Muse (2015) 基本講座

Adobe Bussiness Catarystで公開

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Adobeの運営するホスティングサービス「Business Catalyst」を使い、手軽にWebサイトを公開するための手順を解説します。
講師:
03:52

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このレッスンではAdobe Business Catalyst を使ったサイトの公開について解説します。完成したウェブサイト、データが入った Muse が立ち上がっていますが、ファイルメニューから「FTP ホストにアップロード」の下を見ると、「Business Catalyst にパブリッシュ...」という項目があります。この Business Catalyst というものですが、これは Adobe が運営しているウェブホスティング、つまりホームページの公開サービスです。これを使うと他のサービスなどを契約しなくてもとりあえず手軽にウェブサイトを公開することができます。では実際に使ってみましょう。「Business Catalyst にパブリッシュ」これを実行します。そうするとサイト名というのが出て来ます。ここのサイト名という部分ですが、そのまま作成されたウェブサイトの URL のこの部分、後ろの方は必ずbusinesscatalyst.com というアドレスになります。その前に独自の名前を付けて公開することができます。例えばmusetestjapan01 という名前を入れてみました。そうするとここにmusetestjapan01businesscatalyst.comこのような名前が入りました。 このアドレスにアクセスすればホームページが見られる状態となります。ただしこのサイト名の部分ですけれども、もう誰かが使っているものを入れた場合にはその名前に近いけれども少しだけ変わった、例えば数字が変わったり何かが付けたされたような別のアドレスが提案されてここに出て来ます。必ず自分が入れたものがそのまま使えるとは限らないという所に注意してください。ではこれで OK してみましょう。そうすると早速、今アップロードが行われています。現在は Business Catalyst のサービスに接続されてファイルのアップロードが行われています。細かい FTP の設定が要らない所なんかは通常の FTP、ウェブホストのサービスのFTP サーバーに上げるよりもかなり簡単に行うことができます。このような形でアップロードが進行していって、全部完了するとOS の標準に設定されているブラウザが起動してそこでこのサイトを実際に見ることができます。間もなく作成されたウェブサイトが立ち上がってきます。処理が完了して Google Chrome が立ち上がりました。するとさっき設定したアドレスですね、これがこのように反映された状態でウェブサイトが見られる状態になりました。 これは限定された公開ではなくこのアドレスを入れればアクセスできるちゃんと一般に公開されたウェブサイトとなっています。このままだとどうしてもbusinesscatalyst.com という名前が付いてしまったりしてずっと使うウェブサイトとして少し不向きな面もありますが、これだけ手軽にウェブサイトを新たなアドレスで公開して使うことができるので、例えば一時的に何かのお知らせに手軽に使うようなウェブサイトを作る時には非常に便利に使えるんじゃないかなと思います。businesscatalyst の基本的な利用はクリエイティブクラウドの中に入っていますので、ぜひ自分で作ったページをとりあえず手軽に公開したいという場合には、試してみてください。

Muse (2015) 基本講座

WebデザインソフトMuseを使うと、HTMLのコードを使わずにデザイン性に溢れるWebページを簡単に作ることが可能です。このコースではマスターページの作成やコンテンツの追加、テキストの追加や色の設定、ウィジェットや拡張機能の活用、レスポンシブなレイアウトの設定やデータをアップロードしてウェブ上に公開する手順などMuseの操作をひと通り学ぶことができます。

4時間01分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月02日
再生時間:4時間01分 (39 ビデオ)

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