Muse (2015) 基本講座

HTMLとCSSを出力

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Museで作成したWebサイトを、HTMLとCSSのソースと画像の形で、パソコンのHDD内に直接書き出す手順を解説します。
講師:
03:40

字幕

このレッスンでは HTML や CSS の書き出しについて解説します。Muse は大きな特徴としてWeb ページを構成しているHTML や CSS といった一種のプログラム言語ですね、それを意識しなくても高度なデザインのサイトが作れるという性質があります。ただし、使っていて一切表には出てこないんですが実は最終的に Muse を使って作成される Web サイトというのは他の一般的なものと全く一緒でHTML や CSS を使った物となっています。そういった物を人間がコーディングする代わりにすべてを Muse が肩代わりしてくれているわけになります。Muse から Web サイトにアップロードされるデータはそうした HTML やCSS のコードであったりまたは画像のファイルとなります。そうしたコードや画像の素材ですねそれを直接パソコンのハードディスクに保存するという事も行います。では、実際にやってみましょう。「ファイル」>「HTML 形式で書き出し」を実行します。そうすると、サイト URL というのが出てくるのでもし最終的に使うアドレスが決まっているなら入れてもいいですしとりあえず架空の名前を入れておいても OK です。 そして、下のこの部分ですがこれが実際のファイルの書き出し先になります。これは例えばデスクトップなどに新しいフォルダを作ってその中に入れる場合でしたらこの様に選択を行います。これで OK をクリックすると書き出しの作業が実行されます。そして、書き出しが終了するとこの様な警告が出ることがあります。これはフォームに関する警告でフォームですね、実際の Web サイト上にアップロードしないと動作しない場合があるのでそのことについての警告が出てきます。それでは了解したうえでOK をクリックします。そして、今書き出しを行ったフォルダの中を見てみるとこのようにサイトを構成するファイルが作成されています。この index.html というのがホームのページですね。一番最初に表示されるページとなって各ページのこのようなソースコードそして、デザインの要素を決めるCSSそして、画像であったりとか必要なスクリプト類ですね。そういった物が一揃いになってこの様に収録されています。これを別な FTP ソフトを使ってサーバーに入れる事も可能ですしこれらをブラウザで開いてやるとパソコンの中で完結してサイトを閲覧する事もできるので例えば、インターネットにつながずに案内用の端末のコンテンツのような形でMuse で作った Web サイトを使うことも可能です。 普段、Muse の上ではHTML や CSS を意識する事はほとんどありませんがこの様にしてソースや画像だけを出力する事も可能です。これを覚えるとかなり応用範囲も広がってくるのでぜひとも使ってみてください。

Muse (2015) 基本講座

WebデザインソフトMuseを使うと、HTMLのコードを使わずにデザイン性に溢れるWebページを簡単に作ることが可能です。このコースではマスターページの作成やコンテンツの追加、テキストの追加や色の設定、ウィジェットや拡張機能の活用、レスポンシブなレイアウトの設定やデータをアップロードしてウェブ上に公開する手順などMuseの操作をひと通り学ぶことができます。

4時間01分 (39 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年07月02日

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