Lightroom CC/6 基本講座

遠近感のゆがみをガイドを引いて補正

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Lightroom CCのアップライトに追加された新機能の「ガイド付き」補正の解説です。ガイドを引くことによって、より納得のいく真正面から見たようなかっちりとした補正をします

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04:43

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このレッスンでは Lightroom CC の遠近法の歪みを補正する、Upright に追加された新機能のガイド付き補正について解説します。Upright は以前のバージョンから搭載されていましたが写真が傾いていたり、遠近感による歪みをLightroom が解析してクリック一つで自動的に補正してくれる便利な機能です。これまでは現像モジュールの「レンズ補正パネル」に基本として含まれていましたが今回のバージョンでは「変形」という新たなパネルが追加され、そこに自動の Upright 及び手動による補正機能と共に移動しています。変形パネルを開くと Upright の各ボタンとその下にはそれまで手動で括られていた調整機能が収められています。これまで通り自動をクリックするとバランス良く水平垂直の歪みを補正してくれます。水平方向は水平方向のみを垂直方向は垂直方向のみをそれぞれ自動補正してくれます。「フル」は真正面から見たように補正をしてくれるというものです。今回はこれにガイド付きというボタンが加わりました。クリックすると特に補正された様子はありません。ここで写真の下の部分を確認します。ツールオーバーレイは常にオンにしておきます。 こうすることでガイドを常に確認できます。グリッドオーバーレイでは、「グリッドを表示」で自動を選んでおき必要に応じてスライダーをドラッグしてグリッド幅を調整して傾き具合を確認します。ルーペを表示にチェックを入れることでマウスポインターの指す箇所を拡大表示しますので、どこからガイドを引けばいいのか細かく確認できます。ガイドは水平および垂直の合計 4 本引くことができます。まず水平の屋根の部分に合わせて一本引きます。家の下のほうにも本来、水平であるべきラインに合わせて引きます。すでに水平方向の補正が自動的に行われています。次にガイドを本来、垂直であるべき壁のラインに沿ってあわせて引きます。左側にも一本。壁に合わせて引くと、自動的にカッチリと四角形に修正されました。変形パネルの左上をクリックすると、ガイドが消えます。この結果は先ほどのフルと同じなのでは、と思ってしまいますのでフルをクリックしてみます。正面から見たように手動補正されていますがガイド付きで行った補正に比べると壁などに多少歪みが残っているのが分かります。切り抜きに切り替えて、必要な部分をドラッグして、囲んで、完了をクリックして、これで完成です。 このようにガイドを引くことによってより納得のいく真正面から見たようなカッチリとした補正をすることができます。以上 Lightroom CC の遠近法の歪みを補正するUpright の新機能のガイド付き補正についてでした。

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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