Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

明暗のメリハリをつける

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50%グレーに塗りつぶした部分にブラシでペイントすることで、明るい部分と暗い部分のメリハリをよりハッキリと強調します。
講師:
04:48

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このレッスンでは明暗のメリハリを付ける作業を行います。それでは、このランナーの足ですけど光が当たってる所とあと影になってる所とそれをもっとメリハリを付けようと思います。ではその作業を行うためにまず新しくレイヤーを作成します。そしたら「編集」>「塗りつぶし」で「50% グレー」を選びます。そして OK すると50%のグレーで塗られましたね。そしたらここに描画モード、設定してやって「オーバーレイ」にします。「オーバーレイ」にすると「50% グレー」は見えなくなります。そこを基準にして明るい所と暗い所がでていくといったわけですね。ではちょっとズームしてではブラシツールを持って「不透明度」はかなり弱く5%ぐらいにしときましょう。ではまず描画色を白にして光がこの右からあたってるのでこちら側もっと明るくしてあげましょう。ブラシでここの所を塗っていくとこんな感じにもともと若干暗かったところも結構いい感じに光が当たってるように変わっていきます。ここら辺もですね。こういう作業をやってるとこうはみ出してしまうことがあるのでこのレイヤーも同じく「クリッピングマスクを作成」を実行しておけば、この様にはみ出た部分なくなりますね。 下にクリッピングされてはみ出ても大丈夫になります。オン・オフするとかなり違いますね。これでかなり明るい方の立体感を強調することができます。一通りこういった所を塗っていきましょう。一応光はあたってるんですけど更にこのブラシで仕上げてやることでより一層の立体感がでてきます。この辺ももっと、このエッジの辺りが明るくなると雰囲気が違ってきますね。ここも丁度あたってる所光が当たってる所は更に強調するという風にやってやると、かなり明るい所を出すことができました。じゃあ今度は反対側をもっと落ち込ませたいのでこれなどは描画色を黒にしてそして反対側、処理します。こういった所ですね、今度は影にする所をもっと落ち込ませていきます。今暗くなってる部分も更に暗くなっていくようにここなんか特にですね。塗りを進めていってこれですね、かなり明暗のメリハリでてきましたね。じゃあこっち側の足も処理していきましょう。光源の反対側は色を落としていってそしてこの影になっている所は、より深く落ち込むように処理してやります。こんな風に処理してやるとより立体感が強調された映像にすることができました。この様にグレーのべタ塗りをオーバーレイで重ねてその上に白と黒で塗ってやる方法で影を作るのですね、かなり有効に使えるので是非とも試してみて下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

Photoshopを使いこなせば、いろいろな素材を組み合わせて壮大かつ感動的な光景を作ることが可能です。このコースでは複数の写真を使った背景の作成、人物の切り抜き、光や影の調整、ぼかしを使ったピントの演出、画角の調整などを学ぶことができます。ポスターやチラシの作成などさまざまな用途に応用できる合成テクニックの数々を、ぜひ習得して自分のものにしてください!

1時間40分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月07日

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