Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

光と影をさらに強調

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黒ベタのレイヤーを覆い焼きカラー、白ベタのレイヤーを乗算でそれぞれ重ねて、光と影をさらに強調するようにペイントします。
講師:
05:31

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このレッスンでは光と影をさらに強調する手順を解説します。それではだいぶメリハリがついてきましたけどさらに光と影の強調を行おうと思います。ではまた新たにレイヤーを作成します。そうしたら今度は「編集」の「塗りつぶし」で内容をブラックで塗りつぶします。これで真っ黒になりましたね。そうしたら描画モード、ここで「被い焼きカラー」これを選んでください。そうすると黒い部分が見えなくなりました。ではこのレイヤーを右クリックしてクリッピングマスクを作成ですね、これを実行します。そうしたら描画色を白にして譜透明度はかなり弱くして3%ぐらいでいいですね。ブラシサイズを適度に調整してこの状態でこの明るいところをペイントしてみるとより一層明るさが際立ってきます。だいぶ違いますね。もう今も明るいようには見えていたんですがこれでもうひと塗りしてやるとかなり印象が変わってきます。それじゃあこっちの方もですね。このように塗っています。シューズの部分こっちの方も塗っておきましょう。すると塗っている時の印象以上にかなり明るくなってますね。こんな風に処理します。そうしたら今度はまた新規のレイヤーを作って「塗りつぶし」で今度は内容をホワイトにします。 そしてこれを右クリックしてクリッピングマスクを作成しておきます。この形に切り抜かれたら今度は描画モードを乗算にしておきます。すると白が見えなくなります。じゃあ今度はブラシで描画色は黒を選びます。黒を選んで同じように塗っていきます。もう少しブラシサイズを上げましょう。こういった所を少し大きな感じで塗っていきます。塗った直後はほとんどわからないと思うんですがオンオフするとこれだけ変わっています。意外と少しずつ変化しているのって肉眼だと認識できなかったりするんですがオンオフしてみると実際かなり大きいですね。こうしたナチュラルな感じの変化でも見える印象はかなり違いますね。シューズも下の方はかなり暗くしておきましょう。靴底のところはちょっと多めに塗ってやるとより影との差が自然になりましたね。靴のこっち側の方もこのように塗ってやって完全に照明をオンオフしたような感じですね。靴底も今ちょっと明るすぎる感じなので幾分多めに塗ってやります。そうするとガラッと印象が変わりましたね。足のこっち側の方もこんな風に塗って、このあたりも全体を処理しておきましょう。これで最初にこういう状態だったのがより光が当たっているところがピカッと光るぐらいに明るくなって影の方はより落ち込んでさらに立体感を強調することができました。 こちらはオーバーレイのところですね。これ自体で光と影の方向性をまずは作ってあげたうえでそしてこの被い焼きカラーと乗算のレイヤーでさらにそれを強調するという二段構えの処理になってますね。このように多層に渡って処理をするとより質感も強調された印象的な効果を作る事ができます。やり方自体は簡単で効果が大きいのでぜひとも試してみてください。

Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

Photoshopを使いこなせば、いろいろな素材を組み合わせて壮大かつ感動的な光景を作ることが可能です。このコースでは複数の写真を使った背景の作成、人物の切り抜き、光や影の調整、ぼかしを使ったピントの演出、画角の調整などを学ぶことができます。ポスターやチラシの作成などさまざまな用途に応用できる合成テクニックの数々を、ぜひ習得して自分のものにしてください!

1時間40分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月07日

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