Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

新しいアスファルトを合成

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別の道路の画像を配置し、レイヤーマスクで一旦隠した上で、必要な部分のみ表示させてアスファルトの質感を修正します。
講師:
05:25

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このレッスンでは新しいアスファルトを合成します。それでは今アスファルトの状態はこの辺が質感的に潰れちゃっている感じがありますね。なのでこの辺にもっと質感のいいアスファルトを合成しようと思います。ではファイルメニューの「埋め込みを配置」これを実行してこのレッスンの素材04_01 を配置します。するとこんな別の道路の写真が出てくるので丸をクリックしてOK します。そうしたらこの下にずらっとあるランナー用のレイヤーですけどグループにまとめてしまいましょう。まずこれを1個クリックして選んだらShift キーを押して下をクリックして全部選んで右クリックして「レイヤーからのグループ」これを実行します。そうするとひとまとめになったのでこの新しい道路をこのランナーの下のところに持ってきましょう。するとこれは切り抜いてあるので簡単に合成できますね。そうしたらこれをこっちの道路の部分だけ合わせたいわけなんですがこれだと合わせる基準が分からないので描画モードを「輝度」に合わせます。するとちょっと重なりが分かってこの茶色いところがありますよねここが道路とこっちの草むらの境目になります。そこに大体、上のところが合うように下の方に持ってきて大体こんな感じですね。 この茶色い境界線と道路の端っこが合うぐらいのところに持ってきます。そうしたらこのレイヤーですけどこのままだと余計なところが多いのでレイヤーマスクを作成してそのレイヤーマスクを反転して黒にして見えなくしてしまいます。これで前の通りですね。ではこのレイヤーマスクに描画色、白でペイントすることでさっき合成した道路の質感を出していこうと思います。ではブラシを選んで描画色を白にして不透明度を5%にしましょう。薄いところから始めます。ではこの辺をちょっとペイントしてみるとペイントして下地が見えてくるとどんどん目の細かいアスファルトが見えてきます。そうするとこれをオンオフしてみると実はこんなに違うんですね。むしろ合成した後の方がこっちからのつながりが自然な感じがするぐらいですね。このランナーの部分はかぶっても大丈夫なのでどんどん塗ってやります。こんな風にするとどんどん道路が差し替わっていってきめの細かいアスファルトの道路になっていきます。こうやって必要な部分だけ出すといった考えですね。やってやるとかなりきれいな感じに合成が行えますね。このエッジのあたりも自然になるようにしてやります。シューズの周りも処理してやって奥の方を処理するのにブラシサイズを下げましょう。 小さいブラシでこの辺も処理を行います。こんな風に処理してやるとオンオフすると元はかなり真っ黒な感じのアスファルトだったのがかなりきめが細かく、しかも光を受けて印象的な感じのアスファルトになりました。こんな風に他の素材と合成するときも例えば切り抜きとかをやるんじゃなくて単純に重ねたうえでレイヤーマスクでこのようにちょっとずつ出してやるとこんな風なやり方もあります。かなり使える手法なのでぜひとも覚えておいてください。

Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

Photoshopを使いこなせば、いろいろな素材を組み合わせて壮大かつ感動的な光景を作ることが可能です。このコースでは複数の写真を使った背景の作成、人物の切り抜き、光や影の調整、ぼかしを使ったピントの演出、画角の調整などを学ぶことができます。ポスターやチラシの作成などさまざまな用途に応用できる合成テクニックの数々を、ぜひ習得して自分のものにしてください!

1時間40分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月07日

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