Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

明るアスファルトを調整

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合成したアスファルトの無用なテカリを抑えて、代わりに暗い部分と明るい部分のメリハリを強調します。
講師:
04:52

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このレッスンではアスファルトの明るさを調整します。それでは別画像で追加されたアスファルトですがちょっとてかてかしすぎてるのでここの明るさを直していこうかなと思います。ではまず、この追加したアスファルトの一個上に「色調補正」から「明るさ・コントラスト」を追加します。これをこのまま操作すると全体に明るさが変わってしまいますけどこれをクリックして下のレイヤーにクリッピングしておきます。そうするとアスファルトの部分このマスクが適用されてる部分ですね。そこだけに効果があってこの様に雰囲気が変わります。これで大分無用なテカりを抑えることが出来ました。そしたら、次にこの影の周りこの辺だけちょっと明るくしたいのでこの辺ですね、追加してもう1個明るさ・コントラストを作ろうと思います。では「選択範囲」メニューから「クイックマスクモードで編集」これを実行します。そしたらブラシを使って「不透明度」ちょっと上げておいてこの状態でこの辺に影の辺り囲むようにこの様に塗ってやると赤い範囲ができますね。これクイックマスクです。そしたら、この状態でクイックマスクモードこれを解除すると選択範囲になりました。そしたらこの状態で「明るさ・コントラスト」もう1個追加するともう1つ「明るさ・コントラスト」がでてきて予め、この部分だけマスクになってますね。 ではちょっと明るくしたうえでこの部分がちょっと段差になってしまってるのでこのレイヤーマスクを選んだ状態で描画色、白ですね。「不透明度」を5%ぐらいにしてここがなだらかに繋がっていくように調整してやりましょう。このがくんと変わってる所を自然な感じで繋がるように今度はマスクの調整でコントロールします。これで大分この辺りは日が当たって影がクッキリと見えるようになりましたね。そしたら、この辺の道路もちょっと明るい所ももう少し強調してやりましょう。では新規にレイヤーを作ります。そして、「編集」>「塗りつぶし」でブラックで塗りつぶします。そしたら描画モードを「覆い焼きカラー」にします。そして描画色、白ですね。これにしたうえでブラシサイズもちょっと大きめにしてそしたらこの辺ですね、塗ってやるとこの明るい部分は明るい部分で強調できますね。こんな風にメリハリの効いた形となりました。これも塗り方によってどんどん変わっていくのでこの直線状に自然な形で作ってやります。こんな風に調整してやると当初は何もないとちょっと全体にてかてかしすぎていた道路ですがちゃんと光の方向にもあったように暗い所と明るい所のメリハリが出てより馴染んだ形となりました。 こうしたメリハリを付ける処理是非とも取り入れて下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

Photoshopを使いこなせば、いろいろな素材を組み合わせて壮大かつ感動的な光景を作ることが可能です。このコースでは複数の写真を使った背景の作成、人物の切り抜き、光や影の調整、ぼかしを使ったピントの演出、画角の調整などを学ぶことができます。ポスターやチラシの作成などさまざまな用途に応用できる合成テクニックの数々を、ぜひ習得して自分のものにしてください!

1時間40分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月07日

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