Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

光を描画

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遠景や草の上の方に光を描画して明るくした上で、明るいサイドの雲に若干色を乗せます。
講師:
04:42

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このレッスンでは道路の両サイドと雲の部分に光を描画します。それでは道路の横の部分この辺が暗く落ち込んでいるので光を描画してみましょう。ではまず新規にレイヤーを作成します。そうしたらこのレイヤーを編集の塗りつぶしからブラックを選んで黒く塗りつぶします。そうしたら描画モードを覆い焼きカラーに設定します。ではこの状態で描画色を白にしてブラシを持ちます。そうしたら不透明度は5%にしておきましょう。そしてまずこのあたりのフィールドですね。もっと明るいはずなので、暗く落ち込んでいる状況を直したいと思います。ここをブラシで塗ってやるとこんな感じに明るくなってきます。こっち側から光が当たっているのでこの辺はもっとばっと明るいはずなんですね。塗っていくとだいぶ違う感じになってきました。このあたりもですね。ちょっと多めに塗っておきましょう。ちょっと塗りすぎたかなという部分が出てきたら黒にして戻してやると調整できますね。こんな感じでまずは右側の方のフィールドがだいぶ明るい感じになりました。こっちの方から光が射している感じがすごく出ていますね。そうしたら今度はこちら側。こちらの下の方はいいんですけどこっちの上の方はもう少し明るくてもいいかなと思うのでまず山並みのあたりも若干塗ってやって明るくします。 そしてブラシサイズをちょっと落としてここら辺ですね。塗ってやるとより明瞭な感じになってきます。上の方ももう少し塗ってやることによってこんな感じに明るくなってきますね。オンオフするとだいぶ印象が変わったかなと思います。そうしたらもう1個。雲はわりとこっちと同じ色ですけどもう少し夕日が当たっているので若干もう少しオレンジっぽい方が感じが出ると思うのでまた新しくレイヤーを作って編集から塗りつぶしのブラックですね。これを選びましょう。そうしたら今度は「スクリーン」を選んでください。そしてブラシサイズをちょっと大きめにとっておきます。そして描画色なんですが夕日っぽくするのでオレンジ色にしてください。不透明度5%なのでそんなにべたっとは付かない感じですね。そうしたらこのあたり特に明るくなっているあたりの所を軽く塗ってやるとほのかに色がついてきます。オンオフするとこんな感じですね。これでだいぶどうしても周りが暗い感じがしたのが地面も明るくなったことでかなり強い夕日が射している感じが出たのとそれに伴ってこのあたりの雲も若干色が違うといった状況を作る事ができました。こんな感じで背景もエディットするとよりメリハリのついた画面を作る事ができます。

Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

Photoshopを使いこなせば、いろいろな素材を組み合わせて壮大かつ感動的な光景を作ることが可能です。このコースでは複数の写真を使った背景の作成、人物の切り抜き、光や影の調整、ぼかしを使ったピントの演出、画角の調整などを学ぶことができます。ポスターやチラシの作成などさまざまな用途に応用できる合成テクニックの数々を、ぜひ習得して自分のものにしてください!

1時間40分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月07日

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