Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

レンズフレアを描画

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レンズフレアの画像を画面上に配置した上で、レベルや色相・彩度を調整してより画面に馴染むように調整します。
講師:
04:04

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このレッスンでは画面の中にレンズフレアを配置します。まずこの画面の上にレンズフレアの素材を読み込みます。ファイル>埋め込みを配置>このレッスンで使う 06_01.jpg を配置します。するとこんなレンズフレア光線の素材が読み込まれます。ではこれをまずは描画モードを変更します。今通常になっているのを「スクリーン」にするとこんな感じに光そのものとして扱うことができます。大体位置がこれ位ですね。今ちょっと小さいのでShift キーを押しながらこの端をドラッグしてこんな感じに広げてこんな雰囲気で重ねてやりましょう。大きさと位置を互いに調整して大体画面上のこの辺りの位置に光源があるような形でOK します。するとこんな状態になります。今の状態だとここにこの境界線ができてしまっています。もう少し調整を重ねましょう。では「レベル補正」を作成します。これはこの光にだけ適用したいのでクリッピングをオンにします。ちょっと邪魔なのでこっちの方に入れてここで作業しましょう。こちらのスライダーをどんどん右の方に持って来ればこんな感じで明るさが絞られていってここの境界線もなくなりましたね。ある程度これをこっちへ持ってきた上でここを触るとこのように明るさが又変化します。 このバランスが丁度いい所を探してやってこれ位にしましょう。これでまずは合成を行うことができました。もう1つ「色相・彩度」も追加します。またこれもクリッピングしておきます。元々これはグレースケールの素材なのでこれで色相・彩度をいじっても色がつかないんですけどもここで「色彩の統一」にチェックを入れておくと操作に従って色がつくようになります。ではこれで色相を動かすと光の色が変わりますね。ではこれを周りと合う位のアンバーな所この辺りにもってくるとただの白い光ではなくてちゃんと夕日に見えるようなこんな感じの色になってきます。これで2つの色調補正を加えることでこの元々グレーの素材だったものがより馴染む形となりました。こんな形で今まで光源がなかった状態でしたが光源が具体的にできたことによりより画面全体にリアリティが生まれてきました。

Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

Photoshopを使いこなせば、いろいろな素材を組み合わせて壮大かつ感動的な光景を作ることが可能です。このコースでは複数の写真を使った背景の作成、人物の切り抜き、光や影の調整、ぼかしを使ったピントの演出、画角の調整などを学ぶことができます。ポスターやチラシの作成などさまざまな用途に応用できる合成テクニックの数々を、ぜひ習得して自分のものにしてください!

1時間40分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月07日

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