Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

ビネットを追加

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画像の周辺光量が落ちることで雰囲気が出るビネットの効果を、手動、及び簡単な手法で作成します。
講師:
04:59

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このレッスンでは画像にビネットを加える手順を解説します。この画像の四隅の部分が暗く落ち込んだような、ビネットの効果を作ってみましょう。まず意図通りにブラシで作る方法をやってみます。では色調補正の中から、「色調補正」 「明るさ・コントラスト」を適応します。1回詳細は置いといて、まず明るさ・コントラストの調整レイヤーの描画モードを乗算にします。乗算にすると、その時点で全体が暗くなります。これでは暗すぎるので、明るさ・コントラストのレイヤーマスクを選んで、属性のパネルで反転をクリックします。こうするとさっきと変わらなくなりました。ではこの状態でこのレイヤーマスクに、白で描画行うと、その部分が暗くなるという状態になっています。では描画色に白を選んで、ブラシにして、不透明度は 20% くらいです。この端のところを塗ってみると、こんな感じに暗くなっていきます。完全にブラシでコントロールできるので自分の良いと思う形にできます。こっちの左下も、こんな感じに塗ります。これだけでも有る無しで大違いです。右側のサイドも、塗ってやると、こんな感じになってきて、この右上ですが、今の状態だと目立たないと思います。白いところが多いのでそこは変化が無いので、この状態ではあまり目立たないかなというところです。 このように四隅を塗りました。明るさ・コントラストのこのパラメータの方、ここをダブルクリックして出してやると、この状態だと、明るさを操作すると、より濃くしたり、無くしたり、自由に調整することができます。また形を変えたいときには、レイヤーマスクを操作すればコントロールできるようになります。これが完全に手作業でやる方法です。もう一方の簡単にやる方法もやってみましょう。これを一旦見えなくして、ここからベタ塗りを選んで、真っ白のベタを作ります。このレイヤーも描画を乗算にします。そしたらここに対してフィルターのCamera Raw フィルター、これを掛けます。そして、あらかじめラスタライズ、普通のレイヤーにするかスマートオブジェクトにするかが出てくるのでスマートオブジェクトに変換しましょう。こうしておけば後からでも修正できます。FX というところに持ってきて切り抜き後の周辺光量補正というのがありますが、これをこっちに持ってくると、自動的に均一にビネットができてきます。これで OK すると、こんな感じでビネットができて、不透明度を変えてやれば、度合いを変えることができます。手でやるのが面倒くさいという場合、手軽に均一に掛けたいという時にはこの方法でも良いですし、明るさ・コントラストだと形を自分の好きなようにいじれるのでよりクリエイティブに作ることができます。 ビネットが適応されると、画像としての雰囲気が良くなってくるのでそれぞれの方法でぜひとも試してみて下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:夕暮れのランナー

Photoshopを使いこなせば、いろいろな素材を組み合わせて壮大かつ感動的な光景を作ることが可能です。このコースでは複数の写真を使った背景の作成、人物の切り抜き、光や影の調整、ぼかしを使ったピントの演出、画角の調整などを学ぶことができます。ポスターやチラシの作成などさまざまな用途に応用できる合成テクニックの数々を、ぜひ習得して自分のものにしてください!

1時間40分 (20 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年06月07日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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