After Effects モーショントラッキング入門

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モーショントラッキングについて、立体的な空間への文字合成、画面のブレ改善、部分的なエフェクトの適用などの例を交えて解説します。
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このレッスンでは、モーショントラッキングの概要について解説します。モーショントラッキングというのは映像の中を解析して動きを検知してその動きのデータを基にして様々な処理を行うことを指します。例えば今画面に出ている画像ですけどアメフトの試合が行われていますね。そしてこのグランドにはモーショントラッキングと文字が書いてあるんですが実はこれテキストです。レイヤーがありますね。オン/オフできます。3D レイヤーになっていてこの立体感に合わせて置いてあるわけなんですが実はただ置いてあるだけではなくこの映像が進んでくるとカメラが動くわけなんですがぴったりとカメラの動きに合わせて文字も動いていきます。カメラも微妙に揺れていたりしますがそれも含めて完全にその場にあるようにぴったり合っています。これは手動でやるとかなり大変ですがモーショントラッキングを使うとこのカメラが動いているこの状態を解析したものを基にこの動きを作るのでかなり簡単に行うことができます。また他にこんな処理も行えます。今度こっちの映像は結構手振れが激しい映像ですね。この鳥を発見してあわてて撮った感が出ていますけどこんな風に大きくぶれてしまった画像ですね。 そんなものもモーショントラックの一種ですね。技術を使うとこんな感じになります。完璧に止まっている感じですけどいわゆる手振れ補正ですね。スタビライズとも呼びますがそういった処理もモーショントラッキングの一種です。またやはりおなじみのものとして今これ車のナンバープレート、ぼかしを掛けて隠しています。これも非常に多い処理ですが再生してみると車は走っていくけどぼかしの部分も一緒にぴったりくっついて行っています。手動でずっと合わせているとかなり時間がかかりますがこれも非常に短時間で行うことができます。このようにモーショントラッキングを使うとかなり複雑な画面内の動きに追従した動きを非常に簡単に作ることができます。これら身につけると映像表現の幅が非常に広がるのでぜひとも様々なテクニックを試してみてください。

After Effects モーショントラッキング入門

After Effectsの機能であるモーショントラッキングは映像内の特定ポイントを検知してその位置を追いかける機能です。このコースでは画面のゆれを改善するスタビライズや3Dカメラのトラッキング、mocha for After Effectsの使い方やマスクトラッカーを利用したテクニックなどを学びます。

3時間06分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月16日

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