After Effects モーショントラッキング入門

位置のトラッキング

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映像中の物体から位置のみを検出し、そこにシェイプを直接追従させるシンプルな方法を実践します。
講師:
04:58

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このレッスンでは位置のトラッキングを実際にやってみましょう。それでは、実際トラッキング入る前にトラックした結果を追従させるシェイプを作ろうと思います。ではまず、このレイヤーを選択してない状態選択してるとマスクになってしまうので選択してない状態で長方形ツールですね、これを選んでじゃあこの車の背面の辺りこんな感じにシェイプを作っておきましょう。ではこれを1回見えなくしておきます。そして改めてビデオのレイヤーを選んだ上で「トラッカー」から「トラック」ですね、これ実行します。そしたら、トラックポイントの設定に入ります。まずトラックの種類は「トランスフォーム」でやりましょう。そして、「位置」だけにチェックを入れます。そしたらトラックポイントを合わせます。これをドラッグしてきて今回は車の後ろの部分に追従させるのでナンバープレートですねこれを1番の基準にしようと思います。ではまず、検索領域を広げてトラックはこのナンバープレート丸々囲む形で行いましょう。こんな形でわりかし明瞭な形になってると追従もしやすくなります。そして検索範囲を多少広めにして「アタッチポイント」はど真ん中にしておきます。では精度を上げるためにオプションも開いて「フレームごとにターゲット領域を適用」これをチェックしておきましょう。 では この状態でトラッキングを実行します。するとほぼ綺麗な形でこのように車の後ろの部分に付いてきました。そしたら、このトラック結果を先に作ったシェイプレイヤーの位置に合わせます。では、「ターゲット設定」これクリックして「シェイプレイヤー1」を選んでおきます。そして、適用をクリックして「X および Y」で OK します。そしたらシェイプレイヤーの表示をオンにします。この時、表示をオンにしたのに見えない、ということがあるんですがあくまで元々シェイプレイヤーが持ってた座標そことオフセットする形でトラックと結びついてしまっているので見ての通りこんな感じにずれてしまってます。なので、こういった時には「アンカーポイント」これを動かしてやると基準位置が変わるので今、縦を動かしてます。縦を動かして横も動かして、とこのように「アンカーポイント」を調整してあげるとちゃんとイメージ通りに追従するようになってきます。例えば、こんな感じで一個、追従したレイヤーができた場合には更に他のものを加えたとします。例えば「TAXI」と文字を入れました。他のものを作った時に最初はもうトラック結果が入っているこのシェイプレイヤーここに対してそっちを親に設定してあげるとこの様な形で後から追加したレイヤーも追従していきます。 こんな感じで簡単な設定ですけどこの文字の動きなんかもなかなか面白い感じになってますね。こんな感じが一番基本となる位置のトラッキングの手順となります。

After Effects モーショントラッキング入門

After Effectsの機能であるモーショントラッキングは映像内の特定ポイントを検知してその位置を追いかける機能です。このコースでは画面のゆれを改善するスタビライズや3Dカメラのトラッキング、mocha for After Effectsの使い方やマスクトラッカーを利用したテクニックなどを学びます。

3時間06分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月16日

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