After Effects モーショントラッキング入門

オブジェクトを追加の詳細

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
トラックポイントやターゲットのサイズを調整しながら、より意図的に3D上にトラッキングに基づいたオブジェクトを配置する手順を解説します。
講師:
06:35

字幕

このトラック結果へのオブジェクト追加の詳細について解説します。それでは、今この状態ですけど既に 3D カメラトラッカーでトラッキングが終わっている状態ですね。そしてこの状態で3D カメラトラッカーが選ばれていてこの様にポイントが表示されているとマウスをこっちに持っていくと様々なオブジェクト追加のこのターゲットが表示されます。これは、この様にマウスをオーバーさせて探していっても良いですしまたもう少し明示的に探すこともできます。例えば 特定のこのポイントを一個、クリックして選びます。そしたら Shift キーを押しながらじゃあこれにしましょう。もう1つクリックします。そして、今度は奥の方ですね。あるものを、またもう1つクリックします。そうすると、この3点を結んだところにこの様なターゲットがでてきました。こうやって、ただ単に探すだけでなく明示的にこの3点を結ぶ間という形でこうしたターゲットを作ることもできます。このターゲットなんですがここの「ターゲットサイズ」という所でサイズの変更ができます。それにより作成されるオブジェクトのサイズが変わってきます。例えば、今この状態でここを右クリックして「テキストを作成」とやるとこんなサイズですね。 じゃあちょっとこれを踏まえてでは同じ状態で「ターゲットサイズ」をドラッグして大きくします。これでまた「テキストを作成」やるとテキストがより巨大な形となりました。この様にしてターゲットのサイズを設定して予め、このできあがるオブジェクトの大きさをコントロールするということも可能です。で、このテキストのできたとこですけど3D レイヤーなので例えば これ、画面を2画面にしてもう片方の方を例えば「トップビュー」なんか、上から見た所なんてすると今、こっちクリックすると選ばれましたね。この、こちらのビューだとテキストはこの位置になります。もちろん同じものを選んでますのでこれドラッグしたりするとこの様に動かすこともできますしまた、この角の所をShift キーを押しながらドラッグすることでサイズを下げてこんな感じで手動で動かしてやるようなことも可能です。実写の上にあるのでついつい忘れがちですけどあくまでこれ 3D レイヤーの中にあるんだと考えるとこの様に加工するのもなかなかやりやすいと思います。では1回このテキスト消してしまってさっきは「ターゲットサイズ」を上げましたけどもう1つ「トラックポイントのサイズ」というのもあります。 これが何なのかそれではその前にちょっと画面を1画面に戻しましょう。トラックポイントは、このトラッキングされた所にでてくる各々のポイントですがこれが実は今この辺にあるやつははっきり見えてますけどこのサイズをどんどん上げていくと画面の 特に 奥の方を見て下さい。手前の方もかなり大きくなりすぎなぐらいですけど実はこんなに隠れているんですね。なので、サイズを上げてやることによりより遠くの方にあるポイントも探すことができます。こういったものを応用すると例えば、最初の100%の状態ではこっちのグランドの中の方しかオブジェクトが置けないと思っていたのはよく見ると、ちょっとドットになって奥の方にあるんですが大きくすることで、はっきりと見えてくるので例えば 奥の方にあるポイントをさっきと同じ要領でこの様に選んでやることでこんな奥の方にターゲットを設定することもできます。サイズを上げてやると大きくなるので例えば これに「平面を追加」とかやってあげると奥の方に立体物が建ったような形でこうして合成することもできますしもちろんこうした所に例えば 他の素材なんかを平面に対してレイヤーを選んだ上でMac の方は OptionWindows の方は Alt キーを押しながらこちらのファイルをドラッグ&ドロップするとこの様な差し替えですね行うことができます。 これ「スケール」を上げてやるとちょっと黒で見えづらいですけどロゴマークですね。これ角度が変わると付いていってるのがわかると思います。こんなものをブラウザー上に建てるような処理も可能です。こうして、特にターゲットのサイズを大きくすると生成されるテキストや平面のサイズも大きくなったりまたトラックポイントのサイズを上げるとより遠くの方にある小さなポイントも大きくなってより画面上の様々な場所にオブジェクトを置くことができます。これらの最低限の仕組み覚えておくと表現の幅が広がるので是非とも覚えておいて下さい。

After Effects モーショントラッキング入門

After Effectsの機能であるモーショントラッキングは映像内の特定ポイントを検知してその位置を追いかける機能です。このコースでは画面のゆれを改善するスタビライズや3Dカメラのトラッキング、mocha for After Effectsの使い方やマスクトラッカーを利用したテクニックなどを学びます。

3時間06分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月16日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。