After Effects モーショントラッキング入門

照明と影の作成

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トラックポイントをもとにライトとシャドウキャッチャーを設置し、陰影のついたよりリアルな画面を作成します。
講師:
05:28

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このレッスンではトラック結果をもとに照明と影を追加する方法を解説します。それでは、今このトラック結果の中にまずテキストを置いてみましょう。ではこの辺りですね。複数のポイントを結んでターゲットを作ります。そしたら、ここを右クリックして「テキストを作成」で テキストを作ります。ではこのテキストなんですけどちょっと場所を移動しましょう。テキスト、普通に 3D のテキストレイヤーですので「トランスフォーム」で位置を動かすとこの様に動きますし「スケール」を小さくすれば小さくなります。そして、この「回転」ですね。例えば X 回転これを使えばこの様に起き上がらせることもできます。ではこの様に立てておきましょう。そしたら「トランスフォーム」閉じます。そうするとちゃんと立体物として立っている形でテキストが配置されました。じゃあ「テキスト」というのも何なのでじゃアルファベットで「GO」と書いておきましょう。では、今これ 3D ではあるんですけど他の選手はみな影があるのに対してこれは影がないですね。なので 影を追加してみましょう。では再びカメラトラッカーを選びます。そしたら、またターゲットを選んだ上で「シャドウキャッチャーとライトを作成」というのを実行します。 そうすると、ちょっとだけ この文字が暗くなったのがわかるでしょうか。これちょっとわかりづらいので画面を2画面、左右にしてそうすると、こんな位置関係になってます。これがカメラでこれが追加した照明です。そして、この立っているものこれがテキストです。照明を動かしていくとこの様に文字が、明るさが変わっていくのがわかるでしょうか。角度によって光のあたり方が変わってるわけですね。この文字の周りを取り巻いてるものこれがシャドウキャッチャーというものです。シャドウキャッチャーは、文字通り影を受ける部分ですね。シャドウキャッチャーがもしなくなってしまうと影がなくなってしまいます。シャドウキャッチャーがあって初めて影がつくような状態になってます。なのでちょっと広めに置いておきましょう。光源の位置も、例えば真後ろに廻れば完全にこの様に反対側、暗くなりますしこっちに、持ってくるとこの様な形でそれに応じた影と光のあたり方になります。で、これも互いに、例えばこちらのテキストの「位置」の方も調整してやると応じて、影もそれに応じた形になります。今ちょっと最初浮いてた状態になってたので地面に着くように持ってきてあげます。 で、ちょっと今影が濃すぎるかなという所があるのでこのライトのオプションを開けてそして、シャドウの暗さとかこの辺を変えていくと周りと溶け込んだような自然な影にすることもできます。ちょっと「拡散」という所大きくしてやると変に目立つことがなく自然な形でこちらの文字にも影が付いています。3D 空間ですね、形もそうなんですけど形や角度だけでなくもう照明があたってるかどうかで雰囲気ですね雲泥の差がでてきますね。せっかくこの用にピッタリ角度があってるのでちょっと光のあたり方を作ってやるとよりリアリティのある深みのある演出になってきます。是非、こういう部分試してみて下さい。

After Effects モーショントラッキング入門

After Effectsの機能であるモーショントラッキングは映像内の特定ポイントを検知してその位置を追いかける機能です。このコースでは画面のゆれを改善するスタビライズや3Dカメラのトラッキング、mocha for After Effectsの使い方やマスクトラッカーを利用したテクニックなどを学びます。

3時間06分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月16日

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