After Effects モーショントラッキング入門

マスクトラッカー

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作成したマスクに対してマスクトラッカーで処理を行い、位置の移動を検出した上で、変化した部分は手動で直す手順を解説します。
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03:48

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このレッスンではマスクのトラックについて解説します。それでは今画面の方にはこんな感じで看板が写っている映像があります。ではまずこの看板一番最初のフレームでここ、ペンツールを使ってトレースしてやってマスクを作りましょう。こんな感じで看板の周りにさささっと囲っていってこちらもですね、トレースしていってこんな感じにマスクができました。では、Photoshop なんかだとこれでいいんですがAfter Effects 動画だと動くとこれ、ずれてしまいます。こんな状態のときはこのマスクをこの動きに合わせて追従させてトラッキングすることができます。では、その方法なんですが必ず「マスク」を開けてそして中の「マスク1」というところこれを選ぶとトラッカーがマスクのトラッキングに変わります。これは、マスクを選んでいるのに変わらないと思ってしまうことがあるんですけど必ず中のここですね、選んでやります。この状態でトラックしてやるとこのようにマスクがきちんとついていく形でトラッキングが行われます。ではこの辺で見てみましょう。こうすれば切り抜いた結果の物がきちんとこのようについていっていますね。これは比較的うまくいっているんですがもし外れてしまった場合その時はこんな風な処理を行ってください。 トラッキングした結果はマスクパスの所にキーフレームで入っています。では、これですね。一番最後のフレームにしました。ここで、「頂点を切り替え」ツールこれを持ってどこかパスの形を変えたとします。途中外れてしまった場合なんかはこのパスの形を変えることによって対応することができます。例えば、外れたところがあったとしたらその時点でぴったり合う形に直してあげてそこから再びトラッキングを始めると今度は作り直した形で再びトラッキングされます。この作り直す前の部分は前の形のままなのである時点からこのように微調整した結果に切り替えるという事が行われます。極端な話、一コマ一コマ直していくことも可能ですがそれはあまりにも面倒くさいので自動でいくところは自動で行ったうえで外れたところだけマスクの形を直してやると効率的です。マスクは非常に使うことが多いですがこのように動きにも簡単に合わせられます。ぜひともマスクのトラッキング試してみてください。

After Effects モーショントラッキング入門

After Effectsの機能であるモーショントラッキングは映像内の特定ポイントを検知してその位置を追いかける機能です。このコースでは画面のゆれを改善するスタビライズや3Dカメラのトラッキング、mocha for After Effectsの使い方やマスクトラッカーを利用したテクニックなどを学びます。

3時間06分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月16日

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