After Effects モーショントラッキング入門

モカでマスクを作成

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モカの上でマスクを作成し、さらに動きに合わせて範囲や形状の変化を作った上で、After Effectsに適用する手順を解説します。
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06:55

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このレッスンではモカを使ってマスクを作る手順を解説します。コンポジションの中には川の流れている映像とそしてこっちにパンする感じでこんな感じの映像が入っています。ではモカを使ってここにマスクを作ってみましょう。まずレイヤーを選んでアニメーションの「モカ AE」のトラックですね。これを実行するとモカが起動してきます。ここに対してじゃあ川の部分をマスクにしてみます。ツールを持ってポイントポイントにクリックしていくことによってこんな感じで囲んでいくことができます。形ができたら右クリックすると確定されます。ではこれをマスクとしてAfter Effects に持って行ってみましょう。マスクとして持っていく時にはExport Shape Detaこれをクリックします。そしてフォーマットがMocha shape data for AEcopy clipboard これをクリックします。これでクリップボードの中にこれがシェイプとしてコピーされました。そうしたら After Effects に切り替えます。さあそしてレイヤーを選んでいる状態で編集メニューの中にPaste Mocha Mask という項目があります。 ではこれを実行するとさっきの範囲がマスクになりました。ではこれが基本形です。このマスクは当然動いていないので動かしたい場合にはこっちのトラッカーを使ってトラッキングする必要があります。1回これは消してしまいましょう。ではまたモカに戻って今作ったマスクはレイヤーとしてできていますけどこれは右クリックして Delete Selected を選んで消してしまいましょう。ではマスクができるだけではあまりモカを使う意味がなくてせっかくモカを使っているのでモカの方でトラッキングしてそのデータを After Effects に持って行ってみましょう。今度は空をマスクにしてみましょう。では空の部分ですね。こんな感じでポイントを作っていってまず形を作ります。そうしたらこの時ここのAというスイッチ。これはオートマチックキーフレームという機能のスイッチですね。これがオンになっているようにしてください。ではトラッキングではなくてこんな感じで再生位置を進めていきます。するとこんな感じでずれが生じてきますね。ずれたら位置を直しましょう。この外枠のところをドラッグするとこんな感じに位置を直せます。そうするとここに緑の印が入ったのが分かるでしょうか。 これはキーフレームというもので移動した先で内容をいじるとそこの状態が記録されます。After Effects のキーフレームと同じですね。では上が空いてしまったのでこのポイントをドラッグしてずらしてみます。するとここからここまでですね。きれいにアニメーションしてくれてずれなくなります。じゃあもう少し進めて今度はパンが始まりましたね。そうしたらここを見ていていただくと今なにもないですけど動かすとキーフレームができます。こっちも全体が入るようにこのように調整してあげます。ここにきてちょっと形が複雑になってきましたね。ここにもう1つ角が欲しいですけどそんな場合にはこのプラスの白矢印ですね。これをクリックするとポイントが追加されます。こっちも追加してこのように形を変化を付けることもできます。こんな感じでどんどん作っていくことができます。とりあえずここまででやってみましょう。このようにマスクが付いてくる状態になってますね。では同じく Export Shape Data、そして Copy to Clipboardこれをクリックします。そして After Effects に行って先頭から Paste Mocha Maskこれを行うと空のマスクができてちゃんと動いてますね。 このようにさっきモカの方で設定したアニメーションに従った動きになります。このように例えば空だけ選ばれた状態になればエフェクトなんかをかけて例えば「カラー線」「トーンカーブ」なんかをかけてやってそうするとちょっと明るすぎた空を引き締めるなんてことができますけどこれをやったうえでコンポジットオプションですね。これを加えて他のところも見えるようにしてそしてマスクの境界ですね。これをぼかしてあげましょう。そうするとこのように空の部分ですね。大幅に変わるようになっていてそれがちゃんと動かすとついてくると、そういった処理を行うことができます。モカの方がこうしたマスクの形を追従させる操作は楽な面もあるので連携させることでより簡単にマスクを動かすことができます。ぜひとも試してみてください。

After Effects モーショントラッキング入門

After Effectsの機能であるモーショントラッキングは映像内の特定ポイントを検知してその位置を追いかける機能です。このコースでは画面のゆれを改善するスタビライズや3Dカメラのトラッキング、mocha for After Effectsの使い方やマスクトラッカーを利用したテクニックなどを学びます。

3時間06分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年06月16日

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