After Effects CC 2015のアップデート

エクスプレッションのエラーメッセージ

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エクスプレッションでエラーが発生した時、コンポジションのプレビュー直下にわかりやすく表示されるようになった変更を解説します。
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03:11

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このレッスンでは エクスプレッションの エラー表示の変更について解説します After Effects には コーディングにより動画の中の動きを作ったり 様々なエフェクトを作れる エクスプレッションと言う機能があります 一度やってみましょう こんな感じの適当なシェイプを作って その「トランスフォーム」の 「位置」に対して 「アニメーション」から 「エクスプレッションを追加」をやります そうしたら ここにコードを入れることで 動きを作れます 今回は wiggle という命令を使います wiggle はランダムに数を 発生させる命令です では wiggle(4 4 というのは1秒間に4回 数が発生するという意味です , で区切って次は 300 です 300 というのは1秒間に4回 ± 300 この値が動くという命令です これを確定するとこんな風になります ランダムに位置が動く効果を作りました では これをわざとエラーにします もう1度入力状態に入って ありがちな所で スペルミスをしてみます wiggle の― g を1つ削って ありがちなスペルミスにします これを実行すると こんな感じのエラーが出てきます これは 以前 エクスプレッションの エラーがあると このコードの位置に出ていました それが 今回の CC 2015 から もっと分かりやすい形でー このコンポジションの パネルの下の所に大きく出てきます 色も目立つ形で どこにエラーがあるか分かりやすく出ます 更に この全体の中に 複数のエクスプレッションの エラーがある場合は この矢印をクリックすることで エラーのあるエクスプレッションの所を 渡り歩く 包括を渡り歩かせることも可能です どうしてもエクスプレッションは After Effects の中では珍しい コーディングの作業なので 結構エラーが出てしまいがちですが こういった形で 分かりやすくエラーが出てくれば 見逃したり 原因不明の動作不具合には なかなか なりにくいと思います これを改めて エラーを直します これを正しくします 確定すると 消えます この様な形で 大変分かりやすく エラー表示する形になりました エクスプレッションは 敷居が高く感じてしまいがちですが こうした分かりやすい エラー表示も出てきたので 是非 チャレンジしてください

After Effects CC 2015のアップデート

After Effectsに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではユーザーインターフェースやプレビューの改良、フェイストラッカーやキャラクターアニメーターといった新機能、またアップデートにより廃止された機能などAfter Effects CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

55分 (12 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日

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