After Effects CC 2015のアップデート

削除された機能

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マルチプロセッサやブレインストームなど、機能の変更や使用頻度の低さによりcc 2015で削除された機能について解説します。
講師:
03:16

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このレッスンでは After Effects CC 2015 で― 削除された機能について解説します After Effects CC 2015 ですが 様々な変更に伴って 削除された機能もいくつかあります それをチェックしておきましょう まず 「環境設定」からいきます Mac の方は 「 After Effects CC 」の「環境設定」 Windows の方は 「編集」メニューの一番下に 「環境設定」があります では この中の「メモリ」の 項目に行きましょう するとメモリの項目は― 2014 以前のバージョンと比べて スッキリしました ここに何の項目があったかというと マルチプロセッサの項目です パソコンの CPU が複数積まれている または 複数のコアがある CPU を 使った場合のセッティングです 今回 After Effects は プレビューの作成やレンダリングなどの 仕組みが大きく変わっています そのため 従来のマルチプロセッサの 設定は無くなっています 従来は最適な設定にするために マルチプロセッサの設定がありましたが 今回はそれを行わなくても 最適な形で非常に高速化されています 同じく 「環境設定」の 「ディスプレイ設定」の中に 完全に消えてはいないのですが― 「ハードウェアによるコンポジション レイヤー フッテージパネルの高速化」 これが一時的にチェックできなくなってます この辺が「環境設定」の変更点です では こちらに移って 次に「コンポジション」メニューです 以前は この中に「ワークエリアを バックグラウンドでキャッシュ」 という項目がありました これは 表に見えている レンダリング結果だけではなく バックグラウンドで 一回レンダリングしたものを キャッシュしておくことで 高速化するというのがあったのですが それも全体の構造が変わったので 廃止されて 設定が無くなりました 別の仕組みで レンダリングが高速化されています それと共に方式が変わったので 再生を行いながら 他の操作が行えるメリットが出て来たので 全体的に 前よりも 改良されている結果になっています ここにあった項目も1つ無くなっています 「ブレインストーム」です エフェクトのパラメーターなどを ランダムに変えていって発想を得る という機能だったのですが 使用頻度が高くないということで 今回 廃止されています 主に以上の様な変更点があります 全体的に 特にプロセッサ関係の所で 廃止されたものも多いですが 結果として 変更後の方が パフォーマンスが大幅に向上していますので ますます 快適な環境で作業が 行えるようになっています

After Effects CC 2015のアップデート

After Effectsに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではユーザーインターフェースやプレビューの改良、フェイストラッカーやキャラクターアニメーターといった新機能、またアップデートにより廃止された機能などAfter Effects CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

55分 (12 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日
再生時間:55分 (12 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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