After Effects CC 2015のアップデート

ユーザーインターフェースの変更点

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他のCreative Cloudアプリケーションと同じデザインの、サイズ大きめのスタートアップスクリーンや、新たな重なったパネルグループなどインターフェースに関連する部分の変更を解説します。
講師:
05:07

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このレッスンではユーザーインターフェースの 変更点について解説します 今回のバージョンの After Effects では ユーザーインターフェースの部分に 幾つかの変更が加えられています まず大きなものとして 起動すると スタートアップのスクリーン このようなものがでてきます 従来のものと だいぶデザインが違いますね これは Creative Cloud の中の 他のアプリケーションと揃えられた形ですが 以前よりも大きめの ウィンドウになっていて そして 最近使ったプロジェクトの 名前が表示されていたり また 下の方を見ると 「ADOBE STOCK」の情報であるとか 「ラーニング」の情報 こうしたコンテンツの表示部分がでていたり また 「新規プロジェクト」とか 「プロジェクトを開く」といった 操作のボタンが備えられています このような大きいサイズの スタートアップスクリーンが加わりました では「新規プロジェクト」をクリックして 始めてみましょう 画面がでてくると 目をひくのが この部分ですね 今までになかった表示ですが こちらも新しく加わったものです 重なった状態のパネルグループという状態に なっています 今ここを見ると「情報」「プレビュー」 「オーディオ」「エフェクト&プリセット」と 名前がでていますが 使いたい項目をクリックすると そこが パカッと開くようになっています 他の所をクリックすると そちらが代わりに開きます このような狭い面積の所であっても クリックしたものが開いて 効率よく使える という そのような仕様になっています これで普通にクリックすると 一個一個開いてきますが Mac の方は Command キー Windows の方は Ctrl キーを押しながら クリックすると 全部開けることもできます これが従来の状態に近いですね また Command もしくは Ctrl を 押しながらクリックすると 全部戻すこともできます それぞれの並び順は ドラッグ&ドロップで 変えることもできます この状態ですが どうなっているかというと このパネル右側のメニュー これを開けてやって 「パネルグループの設定」 ここで「重なった状態のパネルグループ」 という所にチェックが入っていますけれど これを外してやると 従来通りの見た目ですね 従来と同じ表示もできるので 従来のほうが良いという人は こっちの表示もできます これを「重なった状態のパネルグループ」 にしてやると こうして 個別のパネルのみを 開いて使う という 新しい仕様で使うこともできます Adobe Lightroom なんかで とられていたようなインターフェースですが それが Affter Effects のほうでも 同じようなインターフェースで 使うことも可能となりました ここを踏まえた上で こうしたパネルの状態を記録している― ワークスペースも多少変わっています このワークスペースバー ここからワンタッチで使えるものが出ています ここに3つでていますね 「初期設定」「標準」「小さい画面」と 出ています それぞれクリックしてみると 「初期設定」 この状態ですね 「標準」にすると 「標準」にすると 前のバージョンまでの Affter Effects 的な感じですね このパネルグループが重なってない状態 ノーマルのパネルグループ こちらになっています そして「小さい画面」というのを クリックすると これもパネルグループになっているのですが これはタブレット系のPC等 画面が小さめのもので 使いやすいような レイアウトになっています このように ワンタッチで切り替えられる― ワークスペースバーにも このような― 重なった状態の パネルグループを基調とした 「初期設定」 そして従来型の「標準」 「小さい画面」と このようなものが用意されています ここを開けると 更に他の細かい項目も入っています 特にパネルグループなんかは 今までに慣れない所なので 最初は戸惑うかもしれませんが 使い始めると非常に整理しやすくなって こちらのほうが使いやすい という方も多くなると思います こうした新しいインターフェースの部分 ぜひ実際に触れてみて どんな感じに使いやすいかと 試してみて下さい

After Effects CC 2015のアップデート

After Effectsに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではユーザーインターフェースやプレビューの改良、フェイストラッカーやキャラクターアニメーターといった新機能、またアップデートにより廃止された機能などAfter Effects CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

55分 (12 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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