After Effects CC 2015のアップデート

その他の細かな変更点

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ライブラリからのドラッグ&ドロップの有効化、新しいエフェクトCC Vignette、CC HexTileの追加、有効になったオプションなど細かな項目について解説します。
講師:
06:04

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このレッスンでは その他の細かな変更や 追加点について解説します それではいくつか細かい点を見ていきましょう ではまず「環境設定」を開けます Mac の場合には After Effects メニューですね Windows の場合には 編集メニューの一番下から 「環境設定」に行って― この中の「ディスプレイ設定」 このタブを開けます この中に 「ハードウェアによるコンポジション、 レイヤー、フッテージパネルの高速化」 というチェックがあります これがチェック可能になっていますね 実はこの項目 前のバージョンからあったのですが 前のバージョンではグレーアウトしていて 使えない状態になっていました 今回のバージョンでは ちゃんとチェックを入れることが可能になって 動作するようになりました Premiere の内容も変わったので さらにハードウェアの アクセラレーションが利いて こうしたプレビューが高速化されることに メリットが出てきます こうして加わった有効になった点もあれば 少し整理された点もあります 例えばレンダーキューですね レンダーキューの中で 書き出しの「形式」― このような内容ですが 実は多少減っています 今回以前やった MXF OP1キューとか そうしたコーデックが ここで選べなくなっています ではそうした書き出しが できなくなってしまったのかというと そういった訳ではなく 実はそういったコーデックは Media Encoder で変更すれば 選択できるんですね なのでレンダーキューでなくなってしまった コーデックが必要なときには 「Media Encoder キューに追加...」で Media Encoder に入れて 目当ての形式でエンコードすれば OK です そのようなちょっと細かい点の変更があります では次にエフェクトの方に行きましょう エフェクトには2種類 新たに追加になっています では「エフェクト&プリセット」のところで ではまず今 検索に cc hex と 入っていますが ここまで入れると一つ出てきます CC HexTile これが新しいものの一つですね ではこれを今のレイヤーに適用してみましょう どんな効果かというと― こんな感じの蜂の巣の 模様のようなタイルですね これを作ることができます このレンダーの部分を変えると 一個一個のセルの中身の表示が変わってきます もちろんサイズも変わりますし 中心点ですね そういったものも変えると このように素材はさっきの写真ですけれど― こんなパターンにしてしまうことも可能ですね このように分散させたりとか 回転させたりとか ちょっと万華鏡のような感じですね そういった使い方も可能となっています これがまず一つ目の新しいエフェクト では同じところですね cc まで一緒で このところに vi まで入れると出てきますね CC Vignette というものがあります では HexTile オフにして Vignette を掛けてみましょう CC Vignette はもう読んで字のごとく Vignette ですね この写真の四隅が 画像の四隅が暗くなる効果ですね 今 微妙に光っていますけれども Amount を増やしていくと どんどんきつくすることができます ちょっと味わいのある 画像を作るときに使いますね 数値を増やすとどんどん暗くなりますが マイナスになると逆に四隅が 明るくなってきます プラスマイナスどちらにも 持っていけますね あとこんな形で比率を変えたりとか 中心点を変えたり かなり細かく設定して Vignette を作ることができます 今まで色々な方法で Vignette を作っていたんですが もうそのものずばり Vignette を作る効果ということで 入りましたので しかもかなり細かく操作できるので これから After Effects 上で Vignette の効果を作りたいというときには 非常に楽にワンタッチで 作ることが可能となりました ではもう一点「ライブラリ」の パネルを見てみましょう 今回のバージョンから ライブラリパネル上の素材ですね これを直にドラッグ アンド ドロップで 持ってくることが可能となりました 例えば今 写真が一枚入っていますけれども これをドラッグ アンド ドロップするだけで このように簡単に配置することが 可能となっています 今回この Adobe が行っている ストック フォトのサービスですね Adobe Stock こちらも含めて ライブラリ関係が非常に強化されていますが このように直に写真などを ドラッグ アンド ドロップすることが 可能となっています Adobe Stock は動画ファイルへの 対応も表明していますので そちらが有効になってくれば After Effects 上に Adobe Stock で購入した動画を 素材として持ってくるということも 可能になっていくはずです このように様々な機能が 有効になったり整理されたり また新しいエフェクトが加わったりと 細かい点にも色々と変更が加えられています

After Effects CC 2015のアップデート

After Effectsに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではユーザーインターフェースやプレビューの改良、フェイストラッカーやキャラクターアニメーターといった新機能、またアップデートにより廃止された機能などAfter Effects CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

55分 (12 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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