After Effects CC 2015のアップデート

Cinema 4D Liteとの連携強化

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After Effectsの3Dレイヤー内のシェイプやライトをc4dファイルとして書き出し、それをCinema 4D Liteで加工してAfter Effectsに戻す手順を解説します。

講師:
04:40

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このレッスンでは Cinema 4D との連携強化について解説します。それでは、今こちらの After Effects にはサンプルのファイルが開かれています。3D レイヤーで、この様にシェイプとテキストが動いていてそして、ライトがあたっているという内容になっています。新しいバージョンのAfter Effects ではこの様な After Effects の方で作った3D レイヤーの中のオブジェクトであるとかライトを Cinema 4D の方に書き出すことが可能となりました。では実際にやってみましょう。このコンポジションを開いてる状態で「ファイル」メニューの「書き出し」から「MAXON Cinema 4D Exporter」これ実行します。そうすると、今テキストのレイヤーがあるのでテキストをシェイプにしますか、それともテキストのままにしますかと聞いてきます。今回テキストはシェイプにして書き出しを行いましょう。そうすると保存できますのでコンポジションの名前とc4d の拡張子が付くファイル名になります。これで保存しましょう。そしたら今度はAfter Effects の方にさっきの Cinema 4D のファイルこれを読みこんでみます。 そしてこれを元にコンポジションを新規作成してみるとこの様な形でさっきのこちらと同じような内容ですが見え方が違ってるのはこれは Cinema 4D のファイルとして書き出されていて、そちらでレンダリングが行われているからですね。見てみるとこのテキストであったシェイプとこの四角形のシェイプとライトそれらが引き継がれています。では、この Show のボタンをクリックしてCinema 4D Lite の方に移ります。そしたらさっきのファイルをCinema 4D のファイルメニューのOpen から開きます。そうすると、この様に元々After Effects の3D レイヤーとして作った内容がCinema 4D の方に丸々適用されました。この状態になるとCinema 4D Lite の方の様々な機能を利用できます。例えばライトを選択して、それをこちらの様々なパラメーターを操作するということもできます。例えば RGB で色を操作して照明に色を付けるといったことができます。例えばこの様に変化を付けた状態で1回保存します。Save すると、その時点でAfter Effects の方にも反映されます。では、例えばこのシェイプを選んでそしてこの Object のタブでMovement のこの厚さの項目なんかを増やしてやるとAfter Effects ではクラシック 3D のモードではこういった厚みを作れないですがこの様に Cinema 4D の方で作業をするとちゃんと厚みのある、3D が、あくまで「クラシック 3D」のモードの方で見れるとこの様な使い方もできます。 更に例えば Cinema 4D の方で何か新たにオブジェクトを作成するとこうやって加えたオブジェクトなんかも当然、After Effects の方にも反映されます。この様にして一番のたたき台をAfter Effects の方で作った上で更に Cinema 4D で作業を加えて、また After Effects に戻すとその様な立体的な作業が行えます。従来以上に2つのツール間を移動しての3D 作業がスムーズになったので是非とも試してみて下さい。

After Effects CC 2015のアップデート

After Effectsに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではユーザーインターフェースやプレビューの改良、フェイストラッカーやキャラクターアニメーターといった新機能、またアップデートにより廃止された機能などAfter Effects CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

55分 (12 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日
再生時間:55分 (12 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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