Muse CC 2015のアップデート

楕円形ツール

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従来の長方形に加えて装備された、楕円形のシェイプを描画するツールについて、使い方と特徴を解説します。
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03:29

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このレッスンでは楕円形ツールについて解説します。Muse の新しいバージョンでは従来の長方形に加えて楕円形も描画することができるようになりました。早速やってみましょう。従来からある長方形ツールです。そこにこの拡張の三角がついています。ここを長押しすると、楕円形ツールを選ぶことができます。では、これを選んでページの上でフリーハンドでドラッグしてみましょう。そうすると、このように楕円形を描くことができます。そして、塗りの色を設定するとこのような形で塗りを設定できます。塗りは長方形と同様グラデーションも選ぶことができます。このようにして、長方形同様簡単に円形も描くことができるようになりました。では、線もつけてみましょう。色を設定して線幅を設定すると、線も適用できます。では、この線のオプションを見てみましょう。すると、カラーとこの基準の内側、外側という設定に加えて線幅の詳細設定があります。通常ここの鎖がオンになっていると全部が一遍に動くんですが例えばこの鎖をはずして上下左右別々に動かしてみます。そうすると、例えば上を無くしていくとこのように、上の方の線だけ細くするということができます。そうすると、ちょっと立体感のあるような表示を作ることができます。 このように、ちょっと応用すると以前の長方形ではできなかった面白い表現を行えます。楕円形ツールですがフリーハンドの他にShift キーを押しながらドラッグすることで正円を描くことができます。従来 Muse 上でこの長方形ツールしか無かった時長方形ツールでShift を押しながらドラッグして正方形を描画して角丸の値をずっと進めていくと最終的にほぼ正円になるのでこれを応用して円を描いていたということもあったんですがこの長方形の応用の円の場合には横に伸ばすと上が平らになります。対して、楕円形の場合にはこのように全体を通じて丸みのついた楕円形となります。こうした完全な楕円形は従来 Muse 単体では表現できなかったのでまた Muse 内部で完結して表現できる幅が広がったと言えます。ボタンなど様々なところに便利に使えるので是非活用してみてください。

Muse CC 2015のアップデート

Webデザイナー以外でもスタイリッシュなWebサイトを簡単に作れるMuse CCに、2015年6月のアップデートでさまざな新機能や機能強化が加わりました。このコースではいろいろなWebフォントが使えるType Kitへのアクセス、コンタクトフォームなどのウィジェットの進化、レイヤーパネルの強化や自動ライトボックスなどを紹介します。

53分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日

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