Muse CC 2015のアップデート

イメージフレームツール

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長方形や楕円形で領域を確保し、そこにドラッグ&ドロップで画像をアサインできるイメージフレームツールについて解説します。

講師:
04:08

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このレッスンではイメージフレームツールについて 解説します。新しいバージョンの Muse ではイメージフレームツールというツールが加わりました。これを使うと画面の中に予め 領域を確保しておいてそこに後から画像を当てはめるということが簡単に行えます。では 実際に行ってみましょう。ここの✕印の付いている長方形のツールこれを選んで、ではページの中に後から写真を追加したい領域を確保しておきます。そしたら画像をこちらにアサインします。こちらにでてるのはこのレッスンの素材ですね。まずこの 01_02_01.psd猫の写真ですね。これをドラッグ&ドロップしてみます。そうすると、この様にぴったりとフレームの中に納まりました。大きさを変えるとこの様にそれに追従して拡大、縮小されて更にこのフレームの部分をダブルクリックするとこの様な隠れている部分の枠が出てきます。これは調整することで、この様にトリミングの範囲を変えてやるといったことも可能です。従来、Muse の上で予め領域を確保して画像を配置する時には普通の長方形を使っていました。こういった形で仮の領域確保していたんですがこの普通の長方形ツールだと写真を持ってきても、その中に配置するということはできなかったんですね。 長方形の中に配置する時には塗りの所で「画像を追加」とやってあげてそして更にサイズに合わせて拡大、縮小していたんですがイメージフレームツールのように自由にトリミングするということができない仕様でした。更にイメージフレームツールだと写真を差し替えたい場合例えば 猫ではなくてこちらの 02 の画像、犬にしようといった場合も新たに犬の画像をこちらにドラッグ&ドロップで持って来れば簡単に切り替えて範囲を調整できるとこの様に大変便利になっています。そして更にここを長押しすると楕円形のフレームツールです。これも用意されているので予め楕円形の領域を確保してそこに写真を持ってきてこの様に配置するとこういった操作も簡単になりました。ちょっと間違えやすいポイントとして従来ここの塗りのオプションの所で画像をアサインしていたんですが実はフレームツールもこちらの「塗り」のオプションから「画像を追加」ということもできます。そうすると、動作が通常の長方形と同じになってしまってダブルクリックしても範囲が設定できなかったりフレームツールとしての機能が使えなくなってしまいます。従来と使い方が異なりますのでこちらのツールには直接ドラッグ&ドロップで持ってきて画像をアサインして下さい。 このツールによって写真の仮アサインレイアウトの作成が大変便利になるので是非とも活用して下さい。

Muse CC 2015のアップデート

Webデザイナー以外でもスタイリッシュなWebサイトを簡単に作れるMuse CCに、2015年6月のアップデートでさまざな新機能や機能強化が加わりました。このコースではいろいろなWebフォントが使えるType Kitへのアクセス、コンタクトフォームなどのウィジェットの進化、レイヤーパネルの強化や自動ライトボックスなどを紹介します。

53分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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