Muse CC 2015のアップデート

素材の収集

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HDD内の各地やライブラリなどに散在している素材を一ヶ所に集めてリンク切れを防ぐ収集の機能を解説します。
講師:
03:57

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このレッスンでは素材の収集について解説します。それではこのレッスンのファイルを開いてフォームを開けます。そうすると、この様なイメージフレームやスペースが表示された状態になってるのでではここに幾つか素材を配置してみましょう。例えば、まず01_03_01.aiIllustrator のファイルですね。これをドラッグ&ドロップするとこの様に Illustrator で作ったロゴを配置しました。そしてその他に例えば01_03_02.psd ですね。これイメージフレームに持ってくるとこんなウサギの写真が入りました。そして Muse ではこうしたハードディスクの中から持ってくるファイルだけではなくCC Libraries、 こちらの方から写真をこの様に持ってくることも可能です。この様にかなり自由に素材を追加できる Muse ですが様々な場所ハードディスク内の様々な場所はもちろんライブラリも含めて簡単に追加ができるのでうっかり元のファイルを消してしまうということも結構ありえます。その時、今見えてる状態のグラフィックは保たれるのですがそれ以上、変形・拡大したりがオリジナルがなくなると出来なくなってしまいます。 そういったことを防ぐために今このサイト内で使用されている素材をすべて新たにコピーして一か所に集めるということができます。ではそれをやってみましょう。「アセット」のパネルを開きます。そうすると、ここにサイトの中で使用されている素材の一覧があります。この雲マークが付いているのはCC libraries に入ってるものです。そしてこの警告のマークですけどもし警告のマークが付いていたらオリジナルは無くなっているということです。今警告はでてないので、全部オリジナルはちゃんとあるということです。ではこの状態、確認して新たに加わった「すべてのアセットを収集」このボタンをクリックします。そうすると、フォルダを選ぶ画面になるのででは今回、この「収集」というフォルダ作っておいたのでこれを選びます。そうすると、3アセット中3アセットが収集されました。今3つですね。この様な表示がでます。そしてさっき指定したフォルダの中にはこの様にこれライブラリに入ってた写真ですね。そして別途用意されていた画像やこうしたロゴですね、それらがすべて一か所に入ってます。この収集を行うと今ページ上に配置されているアセットはすべてこちらに収集されたものが使われてるので保存場所が明確にわかってその素材ごと保存しておけば間違いなく修正ができるという状態になっています。 特に大規模なサイトを作ったりまたライブラリを活用していくと素材が非常に多くなってきます。非常に多くなってくるとちょっとしたミスでオリジナルの素材を削除してしまったりまた保存場所が変わってしまったりということがあるので、サイトは一応完成した状態ですべて収集しておくと非常に安心して保存しておくことができます。これは大変便利な機能なので是非とも活用して下さい。

Muse CC 2015のアップデート

Webデザイナー以外でもスタイリッシュなWebサイトを簡単に作れるMuse CCに、2015年6月のアップデートでさまざな新機能や機能強化が加わりました。このコースではいろいろなWebフォントが使えるType Kitへのアクセス、コンタクトフォームなどのウィジェットの進化、レイヤーパネルの強化や自動ライトボックスなどを紹介します。

53分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日

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