Muse CC 2015のアップデート

垂直移動のハンドル

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特定のオブジェクトより下に存在するアイテムをまとめてずらす事が可能な、垂直移動のハンドルについて解説します。
講師:
03:45

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このレッスンでは縦移動のハンドルについて解説します。それでは、このレッスンのファイルを開いてホームを開きます。そうすると、この様に写真が配置してあってそして下の方にも、この様に長方形を配置してコンテンツを配置するエリアを確保してあります。それでは例えば、この猫と犬の間にもう一個写真を挟みたいという場合従来はどうしていたかというとこの犬を直接下げてしまうと他が動かないので例えば全体をこの様に縮小した表示にしてそして、この動かしたい犬より下のオブジェクトを全部この様にして選んでそしてドラッグして領域を確保していました。正直結構面倒くさい手順が必要でした。では1回 Command もしくはCtrl+Z で戻します。新しいバージョンの Muse では非常に便利なツールが加わっています。ではこの場合この犬よりも下のオブジェクトを全部動かしたいというケースですのでまず犬を選びます。そうすると、左側にこの様な三角が表示されます。何も選択されていない時には表示されていないものが選択で表示されます。これが「垂直移動ハンドル」縦移動のハンドルというものです。今出ていますがこれを動かすことによりこの選んでいるものより下のオブジェクトを纏めて動かすことができます。 ズームをきいて、見てみましょう。今、犬を選んだハンドルになってるのでここを動かすと、ここより下が全部動きます。例えば、この赤い長方形を選ぶとこちらに表示されてここから下が全部動きます。この様に大変便利にページの途中の場所を空けて動かすことが可能となっています。では、今これすべてが移動可能な状態だったのですが例えば、ではこの赤い長方形右クリックしてロックしてみましょう。こういう状態になっているとこの画像を選んで動かしてもこのロックされたものだけ残ってしまいます。こうしたケースの場合にはShift キーを押しながらドラッグすることでロックされてるものも纏めて動かすことができます。こうした違い、ロックしてあるオブジェクトがある場合には注意して下さい。では改めて犬と猫の間にスペースを空けました。そして Option またはAlt キーを押しながらこの画像フレームドラッグしてくるとこの様に増やせるのでこうしたフレームに対して他の画像をドラッグ&ドロップしてやれば簡単に追加することができます。この様にして垂直移動のハンドルを併用することで簡単にページのレイアウトを変えることができます。従来よりも作業効率が大幅に上がるので是非とも覚えておいて下さい。

Muse CC 2015のアップデート

Webデザイナー以外でもスタイリッシュなWebサイトを簡単に作れるMuse CCに、2015年6月のアップデートでさまざな新機能や機能強化が加わりました。このコースではいろいろなWebフォントが使えるType Kitへのアクセス、コンタクトフォームなどのウィジェットの進化、レイヤーパネルの強化や自動ライトボックスなどを紹介します。

53分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日

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