Muse CC 2015のアップデート

最小ページ幅をダイレクトに調整

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ページの最小幅の設定部分を、マウスで直接ドラッグすることで調整可能になった変更について解説します。
講師:
02:56

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このレッスンではページの最小幅設定の変更について解説します。それではこのレッスンのファイルを開きます。そしてホームを開くとこの様な状態となっています。今2枚の写真が並んでいてこれを、ここのハンドルをドラッグしてやるとこの様にページ幅に合わせて写真のサイズが変わっていくレスポンシブのデザインになっています。レスポンシブのデザインはこの様にどんどん変わっていくんですがある所までいくとこの様に幅が変わらなくなります。その範囲がここに書いてある、濃く紫になっているこれがページの最小幅の設定となります。この設定ですが、ここのバーをダブルクリックするとこの様な「ブレークポイントプロパティ」というウィンドウがでてきてこの中の「最小幅」この値を変えることでコントロールすることができます。ここは以前から変わりのない部分です。今回の Muse から以前のこうした設定画面に加えてこのバーの端をドラッグすることで最小幅を変えることができるようになりました。では、このバーの右側の所に持ってくるとこんな感じにポインタが変化するのでドラッグすると、更に小さい幅にすることもできます。こうしておけば、この幅に達するまで変化させることが出来るという訳です。 こうして変化させたものはこの画面だけではなくブラウザーなどでプレビューしても同じように最小の幅まで持っていくことが出来ます。地味な変更点ではあるんですが従来も、こちらのブレークポイントサイズごとの変化のポイントこちらドラッグで変えることができたのでここだけ変えられなかったものが合わせて同じ操作でできるようになりました。1個だけ注意が必要なのがこの幅の変更右側にポインタを合わせた時だけに作用します。左側にマウスを持ってきてもポインタが変化しないので変更できなくなっています。そこだけマウスを持ってきたのに変更できないと混乱しやすいので間違わずに右側に持ってきてください。最小幅の設定もユーザビリティに大きくかかわってくる部分なので是非、さまざまな設定を試して一番使いやすいものを選んで下さい。

Muse CC 2015のアップデート

Webデザイナー以外でもスタイリッシュなWebサイトを簡単に作れるMuse CCに、2015年6月のアップデートでさまざな新機能や機能強化が加わりました。このコースではいろいろなWebフォントが使えるType Kitへのアクセス、コンタクトフォームなどのウィジェットの進化、レイヤーパネルの強化や自動ライトボックスなどを紹介します。

53分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日

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