Muse CC 2015のアップデート

ライブラリからスウォッチにカラーを登録

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CC Libraryに登録してあるカラーを右クリックして、Muse内のスウォッチに直接登録する手順を解説します。

講師:
04:06

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このレッスンでは CC libraries からスウォッチへのカラーの登録について解説します。Muse を含めた CreativeCloud のソフトではCC libraries を通じて画像だけではなく、色ですね。作成した色をやり取りすることも出来ます。ではまず、他のソフトで色を作ってみましょう。それでは Illustrator に切り替えます。Illustrator にも同様に「ライブラリ」があります。では Illustrator で塗りのカラー、ここを開けて何か適当に色を作ってみます。ではこんな感じのモスグリーン的な色を作ってみましょう。この様に塗りの色を設定するとIllustrator の場合ここが同じ色になります。そしてこれをクリックすると「ライブラリ」にカラーを登録できます。では、また改めて違う色ではこのちょっとくすんだ青これも登録してみましょう。更にこんな感じのくすんだ赤も登録してみます。この様にカラーを登録することができました。では、この状態でMuse の方に移動します。そして Muse の方でCC libraries を開けてみるとこの様に先程 Illustrator で登録したカラーがこちらにも反映されています。 例えばこうして作ったカラーをMuse の中で作成したオブジェクトを選んだ状態でクリックするとこの様に適用することができます。以前のバージョンでもこの操作自体はできたのですがMuse の中のこのパレットのサンプルスウォッチですね。この部分に直接このライブラリのカラーを適用することはできませんでした。今回からはそれが直接行えるようになっています。では、1回スウォッチの状態を見て頂いてまずこの赤、これを右クリックして「スウォッチに追加」これを実行します。そうするとスウォッチの方に、こちらの同じ色が入っています。以前は出来なかった直接登録が機能しています。そして色を何個も作った場合その時には1つをまずクリックして選択した状態で今度は Shift キーを押しながらもう1つクリックするとこの様に複数選択できます。この要領で登録したい色を全部選んだ上で右クリックして「スウォッチに追加」これ実行するとそちらの色も追加されてます。この様に直接スウォッチに登録しておけばMuse の中で、いろんな場所で直接使いやすく作業の効率が向上します。ではもう1つおまけなんですがこの右クリックした時単一のカラーを右クリックした時は今までなかった「ページカラーの塗りを設定」と「ブラウザーカラーの塗りを設定」この2つも追加されています。 「ページカラー」等を実行するとこの様に背景の色を直にライブラリから設定するという機能も入っています。この機能を使えば Muse と IllustratorだけではなくPhotoshop 等、CreativeCloud の中の様々なソフトとカラーの連携ができてそして更にスウォッチに登録してMuse の中でも使いやすくなっています。是非、このカラーの機能活用して下さい。

Muse CC 2015のアップデート

Webデザイナー以外でもスタイリッシュなWebサイトを簡単に作れるMuse CCに、2015年6月のアップデートでさまざな新機能や機能強化が加わりました。このコースではいろいろなWebフォントが使えるType Kitへのアクセス、コンタクトフォームなどのウィジェットの進化、レイヤーパネルの強化や自動ライトボックスなどを紹介します。

53分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2015年07月22日
アップデート日:2016年06月20日

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