Photoshop CC 2015のアップデート

権限を制限したCCライブリラリの共有

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相手側を、素材の中身を変更できない「閲覧のみ」に制限してのCCライブラリ共有について解説します。

講師:
03:33

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このレッスンでは閲覧のみに制限したCC ライブラリの共有について解説します。今のこの状態ですが、ライブラリの方に共有用のライブラリというのを作ってあってそこに写真が2枚登録されています。Adobe の CreativeCloud ではこういったライブラリを他のユーザーと共有して作業を行うということができます。ただその時ですが、相手側で素材を書き換えてしまって状態が変わっては困るという場合があります。そんな時には相手側を閲覧のみに制限してライブラリを共有することができます。では実際にやってみましょう。まず、共有用のライブラリを作っておきます。そして、ここのパネルメニューを開きます。そしてこの中に「共同利用」というものがあります。これを実行します。下に「リンクを共有」というのがあるのでちょっと間違えやすいですがここは「共同利用」を実行して下さい。そうすると、ブラウザが立ち上がってそして自分の Adobe ID でログインしていればこの様なブラウザ上でライブラリの共有の設定の方にやってきます。そしたらこの「電子メールアドレスを入力」という所にこの招待を送るための相手のメールアドレスを記入します。 この時なんですが、必ず忘れずにここの部分を初期状態で「編集可能」となってるのを「閲覧のみ」に変更して下さい。ここに変更しておくことでこの招待した相手はライブラリの中身を変更できなくなります。では、相手側にどんな感じになるかスライドに切り替えます。先程のものをメールアドレスを入れて実行すると相手にはこの様なメールが届きます。メールの中から「招待に応じる」のリンクをクリックすると相手の方も自分の Adobe ID でログインしてそして「保留中の招待」という所でこのライブラリの共有、招待されたものを同意するか、拒否するか選べるので「同意する」をクリックします。そうすると共有が実行されて、これは相手側の Photoshop のライブラリです。同じ共有用のライブラリというものがこの様に表示されています。しかしここを右クリックしてみると「リンクを配置」「レイヤーを配置」といったものは実行できるのですが「編集」であるとか「複製」であるとか名前を変えたり削除したりと、そういったことがグレーになってできなくなっています。こうなっていれば相手の方で内容を変えられる心配はないということですね。では Photoshop に戻ります。 この様に閲覧を制限できることで安心して共同利用の作業が行えます。これ、行う時のポイントなんですがもし変更しても構わない素材と変更しては困る素材があったらライブラリを2つ作って中身を変えても良い方と、もう1つ中身を変えてはいけない閲覧のみに制限してる方2つ作っておくとわかりやすくて作業上も便利となります。CC ライブラリの共有は共同作業に非常に便利に使えるので是非とも試してみて下さい。

Photoshop CC 2015のアップデート

Photoshopに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではスマートフィルターやレイヤー効果の変更、ぼかしギャラリーの拡張、レタッチツールの改良、アートボードの使い方、クイック書き出しの機能などPhotoshop CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

2時間53分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2015年07月18日
アップデート日:2016年06月20日

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