Photoshop CC 2015のアップデート

パフォーマンスの改善

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このレッスンでは、新しい Photoshop のパフォーマンスの向上について解説します。新しいバージョンの Photoshop ではよりグラフィックカードの支援などが効くになり様々な面でパフォーマンスが改善しています。では、なかなかそれは体感的なものなのでお見せするのが難しいのですが目で見える形で1つご覧いただこうと思います。それでは今、これは 2016 年版のPhotoshop ですがシェイプが1個作ってあります。実はこの書類、横が 5万 px と極端に大きいものが作ってあります。そして、ソフトを切り替えます。見た目がほとんど一緒ですが2015 年版の Photoshop にも同じ書類を作ってあります。では、これに対してパペットワープ ...「編集」>「パペットワープ」ですね。これを使って動作の違いを見てみましょう。では「パペットワープ」を実行します。そうすると、この様なメッシュが作られてこれで、何カ所がピンを打ってドラッグすることで自由な形に変形することができます。ではピンを、まず1ヶ所、2カ所、そして3ヶ所打ってこれをドラッグしてみます。ドラッグすると見ていただくと、大体マウスの動きにピッタリついて来ているかなと思います。 ちょっと早く動かしてもついてきていますね。では 2015 年版に切り替えます。では、同じく「パペットワープ」を使ってこちらの方も同じ様なかたちで動かしてみます。ピンを同じく1カ所、2カ所、3ヶ所打ちます。では、ドラッグしてみます。分かるでしょうか?ちょっと速く動かすと遅れたり動きが空振りしたりということが起きています。もう1回、2016 年に切り替えます。2016 年はある程度、速く動かしてもキッチリついてきています。もう1回、2015 年にいくとよく見ると、このメッシュの色もちょっと違いますね。2015 年は速く動かすとちょっともう、動きが空振りするような感じになっています。なかなか体感を目でお見せするのは難しいのですがこの様に、ちょっと負荷の大きい作業を行ってみると両方でパフォーマンスの違いというのが目に見えるかたちで分かってきます。当然、今、全く同じマシーンでやっていますので新しい Photoshop に変えることでより同じ環境の中でも快適に作業ができることになります。是非、このパフォーマンスの違いも体感してみて下さい。

Photoshop CC 2015のアップデート

Photoshopに2015年6月のアップデートでさまざまな新機能や機能強化が加わりました。このコースではスマートフィルターやレイヤー効果の変更、ぼかしギャラリーの拡張、レタッチツールの改良、アートボードの使い方、クイック書き出しの機能などPhotoshop CC 2015の変更点をまとめて学ぶことができます。

2時間53分 (36 ビデオ)
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価格: 1,990
発売日:2015年07月18日
アップデート日:2016年06月20日

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